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57kg級は高校選手権王者中水流りりが優勝、男子無差別は小嶋洸成が制す・第67回関東高等学校柔道大会個人戦

(2019年6月2日)

※ eJudoメルマガ版6月2日掲載記事より転載・編集しています。
57kg級は高校選手権王者中水流りりが優勝、男子無差別は小嶋洸成が制す
第67回関東高等学校柔道大会個人戦
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個人戦8階級の優勝者

第67回関東高等学校柔道大会は2日、ALSOKぐんまアリーナ(前橋市)で最終日を迎え、個人戦は女子7階級と男子無差別を合わせた全8階級で今年の関東王者が決まった。

女子57kg級は3月の全国高等学校選手権を制した中水流りり(東京・渋谷教育学園渋谷高)が優勝。初戦で長友瑠奈(神奈川・桐蔭学園高)を僅か16秒の内股「一本」、準々決勝で井田 侑希(埼玉・県立児玉高)を合技「一本」、準決勝で渡邉彩香(千葉・木更津総合高)を47秒の合技「一本」と圧倒的な強さで勝ち上がると、決勝は粘り強く戦う谷朱音(山梨・富士学苑高)をGS延長戦の小外掛「技有」で破った。

中水流は「全国王者が2人もいる地区 (※国士舘高・五十嵐日菜、帝京高・池田海実、ともに全国中学校大会王者)から予選を勝ち上がって出られた大会なので、なんとか勝ちたかった」と笑顔。徹底マークを跳ねのけての優勝だが、「研究されているとは感じなかった。全国で勝ってから自信がついて、今までよりも思い切って掛け切る柔道が出来るようになった」と試合を振り返り、「インターハイでも優勝出来るように頑張ります」と元気よくインタビューを締めくくった。

48kg級も全国高校選手権の覇者・吉岡光(千葉・八千代高)が全試合一本勝ちで圧勝V。

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※ eJudoメルマガ版6月2日掲載記事より転載・編集しています。

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