PAGE TOP ↑
eJudo

斉藤立が全試合「一本」で連覇、激戦100kg級は全国高校選手権無差別2位のグリーンカラニ海斗が制す・第68回インターハイ柔道競技東京都予選男子個人

(2019年5月26日)

※ eJudoメルマガ版5月26日掲載記事より転載・編集しています。
斉藤立が全試合「一本」で連覇、激戦100kg級は全国高校選手権無差別2位のグリーンカラニ海斗が制す
第68回インターハイ柔道競技東京都予選男子個人
eJudo Photo
男子7階級の優勝者

インターハイ柔道競技(8月9日〜13日、鹿児島アリーナ)の東京予選個人戦が25日と26日の2日間、講道館(東京都文京区)で行われ、男子7階級の都代表が決定した。

注目されていた100kg超級の斉藤立(国士舘高)は全試合一本勝ちで順当に優勝。2回戦で鎌野湧成(桜丘高)を僅か10秒の内股「一本」に仕留めると、以降も3回戦で小宮年博に大内刈と袈裟固の合技「一本」(0:11)、準々決勝で竹下博隆に大外刈「一本」(0:39)、準々決勝で杉田槙之介(日体大荏原高)に大内刈「一本」(0:50)と圧巻の内容で決勝に進出。決勝では背負投で粘る小嶋洸成(修徳高)を相手にまず「指導」2つを積み、最後は豪快な大外刈「一本」(2:48)に仕留めた。斉藤は2年連続の東京予選制覇。

各校の主力選手が集って最も密度の濃い陣容となった100kg級は、全国高校選手権無差別準優勝者のグリーンカラニ海斗が優勝。準々決勝で岡田陸(国士舘)を大内刈「一本」、準決勝で石村健真(東海大高輪台高)を豪快な内股「一本」でそれぞれ下して勝ち上がると、決勝では藤永龍太郎(国士舘高)を「指導2」差の僅差で破った。

...続きを読む

※ eJudoメルマガ版5月26日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る