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新星キムミンジョンら韓国勢が4階級を制覇、藤原崇太郎はモラエイとの再戦に敗れて2位・グランプリフフホト2019男子7階級

(2019年6月5日)

※ eJudoメルマガ版6月6日掲載記事より転載・編集しています。
新星キムミンジョンら韓国勢が4階級を制覇、藤原崇太郎はモラエイとの再戦に敗れて2位・グランプリフフホト2019男子7階級
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81kg級決勝、サイード・モラエイが藤原崇太郎から背負投「一本」

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90kg級決勝、長澤憲大がネマニャ・マイドフから内股「技有」

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60kg級決勝、キム・ウォンジンがヤン・ユンウェイから内股「一本

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100kg超級決勝、キム・ミンジョンがナイダン・ツヴシンバヤルから内股「一本」

グランプリ・フフホト2019が24日から26日までの3日間、中国内モンゴル自治区の省都フフホトで開催された。

日本勢男子の派遣は2人。81kg級ではバクー世界選手権の銀メダリスト藤原崇太郎(日本体育大3年)が準優勝、決勝では同大会で敗れた現役世界王者のサイード・モラエイ(イラン)に「裾釣込腰」とでも言うべき変形の背負投「一本」で敗れたものの、最激戦階級81kg級で国際大会6大会連続のメダルを獲得し、安定した力を示した。

90kg級の長澤憲大(パーク24)はみごと優勝。イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)が先に敗れたためバクー世界選手権のリベンジはならなかったが、持ち味である組み手ベースの堅実な柔道で勝ち上がり、決勝ではグランドスラム・バクーを制して勢いに乗る2017年世界大会のネマニャ・マイドフ(セルビア)を内股「技有」で破った。

男子で活躍が目立ったのは4階級を制した韓国勢。60kg級では昨年のグランドスラム大阪で競技復帰を果たしたキム・ウォンジンが5試合を戦って4試合が一本勝ちという好内容で優勝、66kg級でもキム・リマン、100kg級では現役世界王者のチョ・グハンがそれぞれ優勝を飾った。100kg超級では、弱冠18歳ながら既に昨年の世界選手権でベスト16進出を果たしている期待の若手キム・ミンジョンがついにワールドツアー初優勝。準決勝ではルカシュ・クルパレク(チェコ)に小外掛「技有」、決勝ではナイダン・ツヴシンバヤル(モンゴル)に内股「一本」と、強敵を連続で破ってのタイトル獲得となった。

73kg級は、ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)がグランドスラム・バクーに続いて、ワールドツアー2連勝を果たした。

各階級の入賞者と準々決勝以降の結果、日本代表選手の勝ち上がりは下記。

文:小林大悟/eJudo編集部
写真:International Judo Federation

→男子全試合結果(eJudoLITE)
→第1日男子プレビュー(60kg級、66kg級
→第2日男子プレビュー(73kg級、81kg級)
→最終日男子プレビュー(90kg級、100kg級、100kg超級)

■ 60kg級
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60kg級メダリスト。左から2位のヤン・ユンウェイ、優勝のキム・ウォンジン、3位のチェ・インヒュクとアルベルト・オグゾフ。

(エントリー19名)

【入賞者】
1.KIM, Won Jin (KOR)
2.YANG, Yung Wei (TPE)
3.CHOI, In Hyuk (KOR)
3.OGUZOV, Albert (RUS)
5.KIM, Yong Gwon (PRK)
5.REVOL, Cedric (FRA)
7.MKHEIDZE, Luka (FRA)
7.SU, Rilege (CHN)

【準々決勝】
アルベルト・オグゾフ(ロシア)○GS技有・内股巻込(GS0:52)△キム・ヨングォン(北朝鮮)
キム・ウォンジン(韓国)○GS大腰(GS3:45)△ルカ・ムヘイゼ(フランス)
ヤン・ユンウェイ(台湾)○合技[内股・崩上四方固](3:48)△セドリック・ヘヴォル(フランス)
チェ・インヒュク(韓国)○内股(2:28)△スウ・リロージ(中国)

【敗者復活戦】
キム・ヨングォン(北朝鮮)○GS技有・大内刈(GS1:18)△ルカ・ムヘイゼ(フランス)
セドリック・ヘヴォル(フランス)○崩袈裟固(2:28)△スウ・リロージ(中国)

【準決勝】
キム・ウォンジン(韓国)○大外刈(3:19)△アルベルト・オグゾフ(ロシア)
ヤン・ユンウェイ(台湾)○GS技有・隅落(GS2:09)△チェ・インヒュク(韓国)

【3位決定戦】
チェ・インヒュク(韓国)○優勢[技有・隅落]△キム・ヨングォン(北朝鮮)
アルベルト・オグゾフ(ロシア)○合技[小内巻込・一本背負投](2:10)△セドリック・ヘヴォル(フランス)

【決勝】
キム・ウォンジン(韓国)○内股(2:43)△ヤン・ユンウェイ(台湾)

※日本代表選手の出場はなし

■ 66kg級
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66kg級メダリスト。左から2位のアラム・グリゴリアン、優勝のキム・リマン、3位のツァイ・ミンイェンとヨンドンペレンレイ・バスフー。

(エントリー20名)

【入賞者】
1.KIM, Limhwan (KOR)
2.GRIGORYAN, Aram (RUS)
3.TSAI, Ming Yen (TPE)
3.YONDONPERENLEI, Baskhuu (MGL)
5.JEAN, Daniel (FRA)
5.ABDULZHALILOV, Abdula (RUS)
7.GANBOLD, Kherlen (MGL)
7.IBRAHIMOV, Ismayil (AZE)

【準々決勝】
キム・リマン(韓国)○GS反則[指導3](GS1:32)△ガンボルド・ヘルレン(モンゴル)
アブドゥラ・アブドゥルジャリロフ(ロシア)○背負投(1:21)△ツァイ・ミンイェン(台湾)
ダニエル・ジャン(フランス)○内股(0:23)△ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)
アラム・グリゴリアン(ロシア)○反則[指導3](1:45)△イスマイル・イブラヒモフ(アゼルバイジャン)

【敗者復活戦】
ツァイ・ミンイェン(台湾)○GS技有(GS1:01)△ガンボルド・ヘルレン(モンゴル)
ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)○反則[指導3](3:41)△イスマイル・イブラヒモフ(アゼルバイジャン)

【準決勝】
キム・リマン(韓国)○GS反則[指導3](GS3:48)△アブドゥラ・アブドゥルジャリロフ(ロシア)
アラム・グリゴリアン(ロシア)○袖釣込腰(1:15)△ダニエル・ジャン(フランス)

【3位決定戦】
ツァイ・ミンイェン(台湾)○片手絞(0:35)△ダニエル・ジャン(フランス)
ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)○GS反則[指導3](GS1:26)△アブドゥラ・アブドゥルジャリロフ(ロシア)

【決勝】
キム・リマン(韓国)○GS反則[指導3](GS1:18)△アラム・グリゴリアン(ロシア)

※日本代表選手の出場はなし

■ 73kg級
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73kg級メダリスト。左から2位のヴィクトル・スクヴォトフ、優勝のヒダヤット・ヘイダロフ、3位のアルチュール・マルジェリドンとイゴール・ヴァンドケ。

(エントリー31名)

【入賞者】
1.HEYDAROV, Hidayat (AZE)
2.SCVORTOV, Victor (UAE)
3.MARGELIDON, Arthur (CAN)
3.WANDTKE, Igor (GER)
5.BOUCHARD, Antoine (CAN)
5.MACIAS, Tommy (SWE)
7.ZINGG, Anthony (GER)
7.ESTRADA, Magdiel (CUB)

【準々決勝】
トミー・マシアス(スウェーデン)○優勢[技有・引込返]△アンソニー・ツィング(ドイツ)
ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)○GS技有・隅返(GS0:17)△アントワーヌ・ブシャー(カナダ)
ヴィクトル・スクヴォトフ(アラブ首長国連邦)○優勢[技有・小外刈]△イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)
アルチュール・マルジェリドン(カナダ)○反則[指導3](3:00)△マグディエル・エストラダ(キューバ)

【敗者復活戦】
アントワーヌ・ブシャー(カナダ)○合技[内股透・隅落](3:24)△アンソニー・ツィング(ドイツ)
イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)○GS内股透(GS0:57)△マグディエル・エストラダ(キューバ)

【準決勝】
ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・背負投]△トミー・マシアス(スウェーデン)
ヴィクトル・スクヴォトフ(アラブ首長国連邦)○GS反則[指導3](GS0:29)△アルチュール・マルジェリドン(カナダ)

【3位決定戦】
アルチュール・マルジェリドン(カナダ)○優勢[技有・大内刈]△アントワーヌ・ブシャー(カナダ)
イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)○一本背負投(0:18)△トミー・マシアス(スウェーデン)

【決勝】
ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)○隅落(2:32)△ヴィクトル・スクヴォトフ(アラブ首長国連邦)

※日本代表選手の出場はなし

■ 81kg級
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81kg級メダリスト。左から2位の藤原崇太郎、優勝のサイード・モラエイ、3位のドミニク・レッセルとイ・スンホ。

(エントリー28名)

【入賞者】
1.MOLLAEI, Saeid (IRI)
2.FUJIWARA, Sotaro (JPN)
3.RESSEL, Dominic (GER)
3.LEE, Sungho (KOR)
5.ABDELAAL, Mohamed (EGY)
5.OTGONBAATAR, Uuganbaatar (MGL)
7.BRIAND, Etienne (CAN)
7.NTANATSIDIS, Alexios (GRE)

【準々決勝】
サイード・モラエイ(イラン)○不戦△モハメド・アブデラル(エジプト)
オトゴンバータル・ウーガンバータル(モンゴル)○裸絞(1:53)△エティエンヌ・ブリオン(カナダ)
ドミニク・レッセル(ドイツ)○優勢[技有・隅返]△アレクシオス・ンタナツィディス(ギリシャ)
藤原崇太郎○横四方固(1:02)△イ・スンホ(韓国)

【敗者復活戦】
モハメド・アブデラル(エジプト)○GS合技[大内刈・大内刈](GS1:29)△エティエンヌ・ブリオン(カナダ)
イ・スンホ(韓国)○内巻込(3:25)△アレクシオス・ンタナツィディス(ギリシャ)

【準決勝】
サイード・モラエイ(イラン)○合技[浮落・崩袈裟固](3:21)△オトゴンバータル・ウーガンバータル(モンゴル)
藤原崇太郎○合技[払巻込・崩袈裟固](3:27)△ドミニク・レッセル(ドイツ)

【3位決定戦】
ドミニク・レッセル(ドイツ)○引込返(1:35)△モハメド・アブデラル(エジプト)
イ・スンホ(韓国)○GS背負投(GS0:36)△オトゴンバータル・ウーガンバータル(モンゴル)

【決勝】
サイード・モラエイ(イラン)○背負投(1:16)△藤原崇太郎

【日本代表選手勝ち上がり】

藤原崇太郎(日本体育大3年)
成績:2位


[2回戦]
藤原崇太郎○合技[大内刈・肩車](2:52)△アルファ=ウマ・ジャロ(フランス)

[準々決勝]
藤原崇太郎○横四方固(1:02)△イ・スンホ(韓国)

[準決勝]
藤原崇太郎○合技[払巻込・崩袈裟固](3:27)△ドミニク・レッセル(ドイツ)

[決勝]
藤原崇太郎△背負投(1:16)○サイード・モラエイ(イラン)

■ 90kg級
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長澤憲大とネマニャ・マイドフによる90kg級決勝。

(エントリー24名)

【入賞者】
1.NAGASAWA, Kenta (JPN)
2.MAJDOV, Nemanja (SRB)
3.SILVA MORALES, Ivan Felipe (CUB)
3.PAPUNASHVILI, Giorgi (GEO)
5.TRIPPEL, Eduard (GER)
5.GROSSKLAUS, Ciril (SUI)
7.GANTULGA, Altanbagana (MGL)
7.ERDENEKHUU, Munkhjargal (MGL)

【準々決勝】
ギオルギ・パプナシヴィリ(ジョージア)○内股(0:43)△イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)
長澤憲大○反則[指導3](3:31)△ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)
ネマニャ・マイドフ(セルビア)○優勢[技有・大外巻込]△シリル・グロスクラウス(スイス)
エドゥアルド・トリッペル(ドイツ)○外巻込(0:16)△エルデネフー・ムンフジャルガル(モンゴル)

【敗者復活戦】
イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)○GS反則[指導3](GS0:49)△ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)
シリル・グロスクラウス(スイス)○内股(0:13)△エルデネフー・ムンフジャルガル(モンゴル)

【準決勝】
長澤憲大○GS技有・内股透(GS0:28)△ギオルギ・パプナシヴィリ(ジョージア)
ネマニャ・マイドフ(セルビア)○反則[指導3](3:51)△エドゥアルド・トリッペル(ドイツ)

【3位決定戦】
イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)○GS技有・払巻込(GS2:15)△エドゥアルド・トリッペル(ドイツ)
ギオルギ・パプナシヴィリ(ジョージア)○優勢[技有・釣腰]△シリル・グロスクラウス(スイス)

【決勝】
長澤憲大○優勢[技有・内股]△ネマニャ・マイドフ(セルビア)

【日本代表選手勝ち上がり】

長澤憲大(パーク24)
成績:優勝


[2回戦]
長澤憲大○内股(1:05)△マティアス・クーシク(エストニア)

[準々決勝]
長澤憲大○反則[指導3](3:31)△ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)

[準決勝]
長澤憲大○GS技有・内股透(GS0:28)△ギオルギ・パプナシヴィリ(ジョージア)

[決勝]
長澤憲大○優勢[技有・内股]△ネマニャ・マイドフ(セルビア)

■ 100kg級
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100kg級メダリスト。左から2位のベンジャミン・フレッチャー、優勝のチョ・グハン、3位のルハグヴァスレン・オトゴンバータルとカール=リヒャード・フレイ。

(エントリー16名)

【入賞者】
1.CHO, Guham (KOR)
2.FLETCHER, Benjamin (IRL)
3.LKHAGVASUREN, Otgonbaatar (MGL)
3.FREY, Karl-Richard (GER)
5.ADAMIAN, Arman (RUS)
5.ELNAHAS, Shady (CAN)
7.KOTSOIEV, Zelym (AZE)
7.REYES, Kyle (CAN)

【準々決勝】
チョ・グハン(韓国)○GS技有・一本背負投(GS3:44)△アルマン・アダミアン(ロシア)
シャディー・エルナハス(カナダ)○大内刈(2:39)△ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)
ルハグヴァスレン・オトゴンバータル(モンゴル)○小外掛(3:31)△カヨル・レイズ(カナダ)
ベンジャミン・フレッチャー(アイルランド)○肩車(2:54)△カール=リヒャード・フレイ(ドイツ)

【敗者復活戦】
アルマン・アダミアン(ロシア)○合技[裏投・縦四方固](3:19)△ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)
カール=リヒャード・フレイ(ドイツ)○一本背負投(0:49)△カヨル・レイズ(カナダ)

【準決勝】
チョ・グハン(韓国)○一本背負投(3:58)△シャディー・エルナハス(カナダ)
ベンジャミン・フレッチャー(アイルランド)○崩袈裟固(3:45)△ルハグヴァスレン・オトゴンバータル(モンゴル)

【3位決定戦】
ルハグヴァスレン・オトゴンバータル(モンゴル)○GS反則[指導3](GS1:14)△アルマン・アダミアン(ロシア)
カール=リヒャード・フレイ(ドイツ)○裏投(2:00)△シャディー・エルナハス(カナダ)

【決勝】
チョ・グハン(韓国)○反則[指導3](3:10)△ベンジャミン・フレッチャー(アイルランド)

※日本代表選手の出場はなし

■ 100kg超級
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100kg超級メダリスト。左から2位のナイダン・ツヴシンバヤル、優勝のキム・ミンジョン、3位のレヴァニ・マティアシヴィリとルカシュ・クルパレク。

(エントリー19名)

【入賞者】
1.KIM, Minjong (KOR)
2.NAIDAN, Tuvshinbayar (MGL)
3.MATIASHVILI, Levani (GEO)
3.KRPALEK, Lukas (CZE)
5.FREY, Johannes (GER)
5.TSKHOVREBOV, Alen (RUS)
7.YUAN, Shaotong (CHN)
7.GRANDA, Andy (CUB)

【準々決勝】
ルカシュ・クルパレク(チェコ)○大外刈(2:33)△レヴァニ・マティアシヴィリ(ジョージア)
キム・ミンジョン(韓国)○反則[指導3](2:48)△ユアン・シャオトン(中国)
ヨハネス・フレイ(ドイツ)○反則[指導3](3:56)△アンディー・グランダ(キューバ)
ナイダン・ツヴシンバヤル(モンゴル)○腕挫十字固(3:33)△アレン・ツォヴレボフ(ロシア)

【敗者復活戦】
レヴァニ・マティアシヴィリ(ジョージア)○不戦△ユアン・シャオトン(中国)
アレン・ツォヴレボフ(ロシア)○合技[隅返・釣腰](3:00)△アンディー・グランダ(キューバ)

【準決勝】
キム・ミンジョン(韓国)○優勢[技有・小外掛]△ルカシュ・クルパレク(チェコ)
ナイダン・ツヴシンバヤル(モンゴル)○支釣込足(2:57)△ヨハネス・フレイ(ドイツ)

【3位決定戦】
レヴァニ・マティアシヴィリ(ジョージア)○背負投(2:39)△ヨハネス・フレイ(ドイツ)
ルカシュ・クルパレク(チェコ)○GS反則[指導3](GS1:16)△アレン・ツォヴレボフ(ロシア)

【決勝】
キム・ミンジョン(韓国)○内股(3:36)△ナイダン・ツヴシンバヤル(モンゴル)

※ eJudoメルマガ版6月6日掲載記事より転載・編集しています。

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