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男子最重量級代表は原沢久喜・東京世界選手権2019

(2019年4月29日)

※ eJudoメルマガ版4月29日掲載記事より転載・編集しています。
男子最重量級代表は原沢久喜・東京世界選手権2019
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発表会見に臨む金野潤強化委員長と井上康生男子監督

全日本柔道連盟は29日、全日本柔道選手権大会の終了後に行われた強化委員会で東京世界選手権2018(8月25日~9月1日、日本武道館)の日本代表最後の1枠となる、男子100kg超級の代表を選考。原沢久喜(百五銀行)を選出した。

原沢は2月のグランドスラム・パリで2位、グランドスラム・デュッセルドルフで優勝、4月の全日本選抜体重別選手権で優勝するなど、同階級の候補者では頭ひとつ抜けた成績。選出は確実と目されていた。この日はベスト8で敗れたが、優位が揺らぐことはなかった。

団体戦の代表の重量級枠には影浦心(日本中央競馬会)が選ばれた。理由としては、団体戦を戦うにあたって左組みを補充して駒を揃えたいこと(※原沢は右組み)と、もう1人の候補小川雄勢(パーク24)と比べて欧州シリーズの成績が良かったことが挙げられた。

男子代表のリストは下記。

【代表選手】

60kg級:髙藤直寿(パーク24)、永山竜樹(了德寺学園職)
66kg級:丸山城志郎(ミキハウス)、阿部一二三(日本体育大4年)
73kg級:大野将平(旭化成)
81kg級:藤原崇太郎(日本体育大3年)
90kg級:向翔一郎(ALSOK)
100kg級:ウルフアロン(了德寺学園職)
100kg超級:原沢久喜(百五銀行)

【団体戦代表選手】

73kg級:橋本壮市(パーク24)
90kg級:村尾三四郎(東海大1年)
90kg超級:影浦心(日本中央競馬会)

※ eJudoメルマガ版4月29日掲載記事より転載・編集しています。

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