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超級代表は朝比奈沙羅と素根輝、最後の「2枠目」には52kg級の志々目愛をチョイス・東京世界柔道選手権2019

(2019年4月21日)

※ eJudoメルマガ版4月21日掲載記事より転載・編集しています。
超級代表は朝比奈沙羅と素根輝、最後の「2枠目」には52kg級の志々目愛をチョイス
東京世界柔道選手権2019
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発表会見に臨む金野潤強化委員長と、増地克之女子代表監督。

全日本柔道連盟は21日、皇后盃全日本女子柔道選手権大会後の強化委員会において、東京世界選手権2019(8月25日~9月1日、日本武道館)の女子代表全選手を決定した。

既に48kg級から78kg級までの6階級は、2週間前の全日本選抜柔道体重別選手権終了後に代表選手を発表済み。この日は78kg超級代表として朝比奈沙羅(パーク24)と素根輝(環太平洋大1年)の2名を決定し、残る「2枠目」最後の1枠には52kg級の志々目愛(了徳寺学園職)を選んだ。

朝比奈と素根には、いずれが第1代表かとの序列はつけていないとのこと。志々目選出の理由については、外国人選手との試合で2015年グランドスラム・パリ以来負けがないこと、現役日本選手で唯一マイリンダ・ケルメンディ(コソボ)への勝利歴があることが挙げられた。

団体戦の代表には、57kg級の玉置桃(三井住友海上)と70kg級の大野陽子(コマツ)が選ばれた。

女子日本代表のリストは下記。

【代表選手】

48kg級:渡名喜風南(パーク24)
52kg級:阿部詩(日本体育大1年)、志々目愛(了德寺学園職)
57kg級:芳田司(コマツ)
63kg級:田代未来(コマツ)
70kg級:新井千鶴(三井住友海上)
78kg級:濵田尚里(自衛隊体育学校)
78kg超級:朝比奈沙羅(パーク24)、素根輝(環太平洋大1年)

【団体戦代表選手】

57kg級:玉置桃(三井住友海上)
70kg級:大野陽子(コマツ)

※ eJudoメルマガ版4月21日掲載記事より転載・編集しています。

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