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[速報]東京世界選手権日本代表発表、男子2枠目は60kg級と66kg級に行使

(2019年4月7日)

※ eJudoメルマガ版4月7日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]東京世界選手権日本代表発表、男子2枠目は60kg級と66kg級に行使
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代表発表会見に臨む井上康生男子監督、金野潤強化委員長、増地克之女子監督。

全日本柔道連盟は7日、全日本選抜柔道体重別選手権の大会終了後の強化委員会で、東京世界柔道選手権(8月25日~9月1日、日本武道館)の最重量級を除く6階級の日本代表を決定。即日発表した。

男子は2枠目代表と団体戦の代表もこの時点で決定、全日本柔道選手権(4月29日、日本武道館)の終了後に、残る100kg超級の代表1名を決める。

女子は1枠目の6階級6人までを発表。2枠目、78kg超級代表、団体戦代表のいずれも皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日、横浜文化体育館)終了後の強化委員会で審議される。

代表選手のリストは下記。

■ 男子
60kg級:髙藤直寿(パーク24)、永山竜樹(了德寺学園職)
66kg級:丸山城志郎(ミキハウス)、阿部一二三(日本体育大4年)
73kg級:大野将平(旭化成)
81kg級:藤原崇太郎(日本体育大3年)
90kg級:向翔一郎(ALSOK)
100kg級:ウルフアロン(了德寺学園職)
 
※100kg超級については、4/29の全日本柔道選手権後に発表

団体戦
73kg級:橋本壮市(パーク24)
90kg級:村尾三四郎(東海大1年)

■ 女子
48kg級:渡名喜風南(パーク24)
52kg級:阿部詩(日本体育大1年)
57kg級:芳田司(コマツ)
63kg級:田代未来(コマツ)
70kg級:新井千鶴(三井住友海上)
78kg級:濵田尚里(自衛隊体育学校)

※4月7日、全日本柔道連盟発表
※78kg超級と2枠目については、4/21の皇后盃全日本女子柔道選手権後に発表

※ eJudoメルマガ版4月7日掲載記事より転載・編集しています。

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