PAGE TOP ↑
eJudo

オランダが2階級を制覇、70kg級もと世界王者アルベールは初戦敗退に終わる・グランプリトビリシ2019第2日

(2019年3月31日)

※ eJudoメルマガ版3月31日掲載記事より転載・編集しています。
オランダが2階級を制覇、70kg級もと世界王者アルベールは初戦敗退に終わる
グランプリトビリシ2019第2日(男子73kg級、81kg級、女子63kg級、70kg級)
eJudo Photo
81kg級決勝、フランク・デヴィトガティモ・カフェリウスを「やぐら投げ」で攻める

29日からジョージアの首都トビリシで行われているグランプリトビリシ2019、大会2日目は男女4階級の競技が行われ、男子は73kg級でギヨーム・シェヌ(フランス)、81kg級のフランク・デヴィト(オランダ)、女子は63kg級でサンネ・フェルメール(オランダ)、70kg級でバルバラ・ティモ(ポルトガル)がそれぞれ優勝を飾った。

この日はオランダ勢が2階級を制覇。63kg級の決勝はフェルメールとヘーケ・ファンデンベルフ(オランダ)による同国対決となるなど、好調ぶりが目立った。70kg級に出場したもと世界王者のジュリ・アルベール(コロンビア)は、初戦(2回戦)で優勝したティモに払巻込「一本」で敗れた。

各階級の入賞者と決勝の結果は下記。

■ 73kg級
(エントリー36名)

【入賞者】
1.CHAINE, Guillaume (FRA)
2.ESTRADA, Magdiel (CUB)
3.IARTCEV, Denis (RUS)
3.IASHVILI, Valeri (GEO)
5.MARKARIAN, Georgios (GRE)
5.GANBAATAR, Odbayar (MGL)
7.BABGOEV, Oleg (RUS)
7.GIUNASHVILI, Lasha (GEO)

[決勝]
ギヨーム・シェヌ(フランス)○優勢[技有・大内刈]△マグディエル・エストラダ(キューバ)

※日本代表選手の出場はなし

■ 81kg級
(エントリー36名)

【入賞者】
1.DE WIT, Frank (NED)
2.CAVELIUS, Timo (GER)
3.VALOIS-FORTIER, Antoine (CAN)
3.GRIGALASHVILI, Tato (GEO)
5.EGUTIDZE, Anri (POR)
5.DJALO, Alpha Oumar (FRA)
7.BEKMURZAEV, Yunus (BLR)
7.MCHEDLISHVILI, Koba (GEO)

[決勝]
フランク・デヴィト(オランダ)○GS反則[指導3](GS0:40)△ティモ・カフェリウス(ドイツ)

※日本代表選手の出場はなし

■ 63kg級
(エントリー23名)

【入賞者】
1.VERMEER, Sanne (NED)
2.VAN DEN BERG, Geke (NED)
3.TRAJDOS, Martyna (GER)
3.DEL TORO CARVAJAL, Maylin (CUB)
5.RENSHALL, Lucy (GBR)
5.GWEND, Edwige (ITA)
7.OZDOBA-BLACH, Agata (POL)
7.HERRMANN, Vivian (GER)

[決勝]
サンネ・フェルメール(オランダ)○合技[内股透・横四方固](0:42)△ヘーケ・ファンデンベルフ(オランダ)

※日本代表選手の出場はなし

■ 70kg級
(エントリー20名)

【入賞者】
1.TIMO, Barbara (POR)
2.VARGAS KOCH, Laura (GER)
3.BELLANDI, Alice (ITA)
3.PEREZ, Maria (PUR)
5.PROKOPENKO, Alena (RUS)
5.MAYERSOHN, Yarden (ISR)
7.TELTSIDOU, Elisavet (GRE)
7.TAEYMANS, Roxane (BEL)

[決勝]
バルバラ・ティモ(ポルトガル)○GS反則[指導3](GS0:20)△ラウラ・ファルガス=コッホ(ドイツ)

※日本代表選手の出場はなし

※ eJudoメルマガ版3月31日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る