PAGE TOP ↑
eJudo

最終日進出の4校出揃う、連覇狙う山梨学院大は競り合いの連続制して勝ち残り・平成30年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会第1日女子

(2018年10月20日)

※ eJudoメルマガ版10月20日掲載記事より転載・編集しています。
最終日進出の4校出揃う、連覇狙う山梨学院大は競り合いの連続制して勝ち残り
平成30年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会第1日女子
eJudo Photo
2回戦、山梨学院大の五将・新添左季が東京学芸大・飯島彩加から内股「技有」

体重別7人制で大学柔道日本一を争う平成30年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会(男子20回、女子10回)は20日、ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)で開幕。第1日の女子は準々決勝までの競技が行われ、山梨学院大、東海大、龍谷大、筑波大の4校が、あす行われる準決勝への勝ち上がりを決めた。

昨年度王者で優勝候補筆頭の山梨学院大は2試合続けての1勝差勝利。2回戦の東京学芸大戦、準々決勝の帝京大戦とどちらの試合も相手に先制を許す厳しい内容であったが、いずれも五将の藤山未来と中堅のエース新添左季が勝ち星を上げて事態を収拾。主将の泉真生が2試合続けて引き分けに終わるなど不安要素は残ったものの、結果としては順当にベスト4入りを果たした。

大会第1日のベストバウトはBブロック2回戦の東海大対仙台大。この試合は両チーム一歩も譲らぬ大接戦の結果、3対3の同点で代表戦へ。次鋒戦の再試合となった代表戦では東海大の佐藤茜が笹原優希に背負投「技有」(GS3:01)で勝利。これによって東海大がベスト8へと勝ち上がった。東海大は続く準々決勝で金沢学院大を3対1で破り、2日目への勝ち残りを決めている。

昨年度の準優勝校環太平洋大は、6月の全日本学生優勝大会で1回戦敗退となったために出場権を得ることができず、無念の不参加となった。

準々決勝までの結果と準決勝の対戦カードは下記。

※初日の配列順は先鋒63kg級、次鋒52kg級、五将48kg級、中堅70kg級、三将78kg超級、副将78kg級、大将57kg級。
※最終日の配列順は先鋒70kg級、次鋒48kg級、五将78kg級、中堅52kg級、三将78kg超級、副将57kg級、大将63kg級。

【1回戦】
大阪体育大 ①-1 国際武道大
日本大 3-0 岡山商科大
中京大 5-2 星槎道都大

【2回戦】
山梨学院大 3-2 東京学芸大
帝京大 5-0 武庫川女子大
東海大 ③代-3 仙台大
金沢学院大 4-1 大阪体育大
龍谷大 5-0 国士舘大
桐蔭横浜大 4-2 日本大
筑波大 3-1 帝京科学大
福岡大 5-1 中京大

【準々決勝】
山梨学院大 3-2 帝京大
東海大 3-1 金沢学院大
龍谷大 3-2 桐蔭横浜大
筑波大 3-0 福岡大

【準決勝カード】
山梨学院大 - 東海大
龍谷大 - 筑波大

※ eJudoメルマガ版10月20日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る