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東海大、日体大ら強豪順当に最終日へ・平成30年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会第1日男子

(2018年10月20日)

※ eJudoメルマガ版10月20日掲載記事より転載・編集しています。
東海大、日体大ら強豪順当に最終日へ
平成30年度全日本学生柔道体重別団体優勝大会第1日男子
取材:eJudo編集部
撮影:坂口美貴/eJudo編集部

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2回戦、国士舘大の五将飯田健太郎が近畿大・松井巧希から内股「一本」

体重別七人制で学生柔道日本一を争う平成30年全日本学生柔道体重別団体優勝大会(男子20回、女子10回)がきょう19日、ベイコム総合体育館(尼崎市)で開幕。

53校がエントリーした男子は2回戦までの競技が行われ、昨年度の覇者東海大、同準優勝の国士舘大、今年戦力充実の日本体育大、筑波大、日本大ら強豪校が順当に3回戦(ベスト16)進出を決めた。

これらシード校、きょうの試合は1試合のみ。

東海大のスターティングは込山龍哉(73lg級)、盛坪虎弥太(66kg級)、後藤龍真(五将)、香川大吾(100kg超級)、杢康次郎(90kg級)、山中堅盛(81kg級)、山本達彦(60kg級)。国際武道大を相手に「一本」を7つ並べて7-0、パーフェクトゲームを演じてしっかり勝ち抜け。

日本体育大は世界選手権81kg級銀メダリストの藤原崇太郎を初戦から投入、日本文理大を相手に一本勝ちを次々並べてこちらも7-0の快勝。

筑波大は順天堂大を相手に大苦戦、5戦を消化してスコアは2-2、リードは内容差のみ。しかし副将のアジア大会81kg級代表佐々木健志が会場どよめく豪快な内股「一本」で勝ち越し、最終スコア4-2でベスト16入り決定。

国士舘大は近畿大を相手に中堅竹村昴大が思わぬ1敗を喫したが、エース飯田健太郎の鮮やかな内股「一本」などで4-1で勝ち抜け。明治大は清和大を4-0、天理大は桐蔭横浜大を3-0で下している。

2回戦までの結果と3回戦の対戦カードは下記。

※初日の配列順は先鋒73kg級、次鋒66kg級、五将100kg級、中堅100kg超級、三将90kg級、副将81kg級、大将60kg級。
※最終日の配列順は先鋒73kg級、次鋒60kg級、五将100kg級、中堅81kg級、三将90kg級、副将100kg超級、大将66kg級。

【1回戦】
国際武道大 5-1 東北学院大
慶應義塾大 5-0 龍谷大
桐蔭横浜大 3-1 大東文化大
福井工業大 ③-3 福岡教育大
國學院大 6-1 大阪教育大
順天堂大 7-0 酪農学園大
帝京科学大 5-1 芦屋大
大阪産業大 4-1 秋田大
専修大 6-0 名城大
徳山大 3-2 平成国際大
近畿大 2-1 岡山商科大
山梨学院大 5-1 拓殖大
流通経済大 2-1 同志社大
早稲田大 2-0 鹿屋体育大
大阪体育大○不戦△星槎道都大
日本文理大 4-3 関西大
東日本国際大 2-0 関東学園大
中央大 7-0 北海学園大
清和大 3-1 北陸大
皇學館大 3-0 法政大
京都産業大 5-2 松山大

【2回戦】
東海大 7-0 国際武道大
慶應義塾大 ②-2 愛知大
天理大 3-0 桐蔭横浜大
國學院大 6-1 福井工業大
筑波大 4-2 順天堂大
福岡大 3-1 帝京科学大
東洋大 2-1 大阪産業大
専修大3 0- 徳山大
国士舘大 5-1 近畿大
山梨学院大 6-0 金沢学院大
日本大 5-0 流通経済大
早稲田大 5-1 大阪体育大
日本体育大 7-0 日本文理大
中央大 5-1 東日本国際大
明治大 4-0 清和大
皇學館大 5-0 京都産業大

【3回戦カード】
東海大 - 慶應義塾大
天理大 - 國學院大
筑波大 - 福岡大
東洋大 - 専修大
国士舘大 - 山梨学院大
日本大 - 早稲田大
日本体育大 - 中央大
明治大 - 皇學館大

※ eJudoメルマガ版10月20日掲載記事より転載・編集しています。

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