チリ
(農村部の小さな公民館で柔道指導をしている、グスタボ・パラとそのクラブを紹介します・・・・)
こんにちは。春菜という者です。
私は、小学校5年生から柔道をしています。
池田さんの話しを読んでとても感動する事が多く素晴らしいかったです。
特に今、私は14歳でエルビーさんと同じ年です。
私はどちらかと言うと稽古が好きな方ではありません。でも、エルビーさんの努力は半端なものではないですね。やっぱり、努力すれば必ず結果はむくわれるんだなぁ。と思いました。私も頑張ろうという気持ちになれました。
後、同じ柔道をしている人としてチリでここまで柔道を好きになってくれている人がいる事を知れて良かったです。とても嬉しく思っています。
私に教えてくださっている、道場の先生が『他のスポーツは、少しは才能もないとダメかもしれないけど、柔道というスポーツは才能がなくても、練習をきちんとして努力していれば強くなれるんだよ。結果がちゃんとついてくるから。』と言っていました。
私も頑張るので、みなさん頑張ってください。
投稿者 春菜 : 2006年08月05日 18:18
今回は割愛させて頂いたエピソードも多く、紹介しきれなかった部分もありますが、彼自身も、生徒たちも厳しい状況の中非常にがんばっています。
いずこでも指導者に苦労はつきものとはいえ、柔道に携る者の一人として頭が下がる思いです。
皆様、ぜひコメント欄にて彼に応援のメッセージをお寄せください。
また、日本の指導者の方でグスタポ氏とそのクラブにメッセージをお寄せくださる方はいらっしゃいませんでしょうか。
彼も、柔道を通じた人間教育を標榜し実践する、仲間の一人だと思います。
このコメント欄に書き込み下さるか、contact@ejudo.infoまでメールでご連絡をいただければと思います。
宜しくお願いいたします。
投稿者 運営者 古田 : 2006年05月25日 11:41