カナダ2
(カナダで産まれた、日系人です。日本語が少しおかしいかもしれませんが・・・)
地方:Vancouver
稽古場所:西気道館
カナダで産まれた、日系人です。日本語が少しおかしいかもしれませんがお許し下さい。
カナダでは段を取るのが、とても大変です。ひとまず、級は先生が実力を認めたら新しいベルトをくれます。しかし、黒帯を取るためには昇段試験などなく茶帯になって4年間柔道をするか、試合で120ポイント(不確か)ほどトーナメントなどでとらないといけません。一本は10点などというような形になっています。ですから、カナダで黒帯を持っている人は確実に強いです。日本では、たまに運よく黒帯をとってしまう人などいるみたいですが。
大きいのから小さいのまで、大会はたくさんあります。年に3、4つ州ごともしくは近くの州とでの大きな大会があり、そこで3位以内になると全国大会に出れます。その他にも、州だけの大会で全国大会には関係ない大会もあります。ex. BC OPEN...
僕の道場の名前は西気道館といいます。生徒は一番下は5歳から一番上は65歳までいます。人数はおよそ40人ほど登録されている人がいます。しかし、練習に実際にくるのは少数です。黒帯をとるのがカナダでの大きな目標で、黒帯を取ってしまうと練習に来なくなってしまう人が多いです。練習は週に5回ありますが、3回はVancouverで2回はNorth Vancouverと違う市になっているので大体の人はどちらかに行きます。
先生はカナダで5位の実力です。先生の友達の方はシドニーで銀を取っています。(井上選手に敗れた)たまに練習に来てくれます。
カナダの柔道は動きの中で投げを学ぶ事が多いです。練習の時は打ち込みなどよりも、throw for throw といわれている動きながら投げる練習をします。また、投げからの逃げ方など、勝つよりも負けない柔道をする人が多いです。実際の試合のときの動きからなどを中心に僕は習いました。白人の人は肩車、巴投げをとても好んで使ってきます。カナダの柔道は足技が少なく、大きなダイナミックな技を中心に使ってくる人が多いです。
I empathized Canada could be said almost the one of the toughest places for me in the world.

(試合の風景)
投稿者:Brendan
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ejudo.info/mt/mt-tb.cgi/1