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鈴木桂治-ジリンスカス戦の判定、あなたの見解は?

鈴木桂治選手の大外刈が決まったかにみえた場面、主審の判定はジリンスカスの返し技「一本」。
この判定についてあなたはどう思いますか?
(映像を見た方のみお答えください)


鈴木桂治-ジリンスカス戦で鈴木が一本負けとされた判定についてあなたの見解は?

鈴木桂治の一本

ジリンスカスの一本

鈴木桂治のポイント

ジリンスカスのポイント

どれとも言えない






結果
-ブログでアンケート-





↓以下もし宜しければ理由をコメントください



コメント


完全にジリンスカスの勝ちだと思う。
鈴木選手の負け惜しみに見えた。

投稿者 JUDOファン : 2007年10月08日 22:30


現地で観戦していた者です。見た角度は、仕掛けた鈴木選手が場外に回転した方向からです。帰って来てからもビデオは一度も見ていないので、私の判断はその時だけのものです。私にはその一瞬、アツ! 返された!! と思いました。しかし、一本は甘すぎると思いました。ジリンスカス選手の切り返し(浮技?)の方に勢いがありました。

投稿者 Rio : 2007年10月01日 00:18


日本柔道と世界柔道の指導方法がはっきり現れた結果ですね。
私個人は鈴木の勝ちですが、井上の場合もそうであったように
相手が完全に倒れる前に前廻り受身のように体が返ってしまいます。判定が微妙な原因でしょう。

投稿者 柔道経験者 : 2007年09月25日 12:14


JUDOを柔道と考えるのは間違いです。

JUDOはスポーツです。
スポーツである以上審判規定で判定されることになります。
審判規定には背中(鈴木)や尻(井上)をついたほうが判定負けとなります。
審判も日本では国際試合の審判は柔道の有段者しかなれませんが、世界では試験に合格すれば誰でもなれます。
柔道を知らない人が審判になれば規定どおり判定することになります。

投稿者 柔道高段者 : 2007年09月22日 17:12


大変失礼な事を書いてしまいました。
再度確認したならば、主審は場外際から技を確認していますね。(私は試合場中央にいるものだと勘違いしていました。)
あの角度から見ているならば、主審の判定もやむを得ないかなぃ・・・

投稿者 関東学生 : 2007年09月20日 22:42


一応、各種大会で審判をしている者ですが・・・
スローで見る限りでは、確かに鈴木選手の足は掛かっておりませんね。
でも、通常のスピードで見た(と同時に日本人選手対外国人選手という概念を捨て、一競技者同士の試合と見た)場合、
あれを返しであると見れる審判は、真に柔道を理解しているか、全く理解していないか(背中付け大会と勘違いしているか)のどちらかでしょう。(非常に失礼な言い方ですが。)

私はビデオでしか見ておりませんが、審判員が立っている場所(であろう所と同じ目線)でその瞬間を見ますと、鈴木選手の足が掛かっているように見えてしまいます。(実際、違う角度からのスローでは掛かっていませんが)
しかし、あの角度から返し技だと見るのは難しいのではないでしょうか?
さらに重要な事は、審判団で合議しているにもかかわらず、ジュリー制度を用いてビデオ再生で確認する事もせずに、相手の技であると判定をした事です。
様々な角度からスロー再生で確認をし、返し技を取ったと言うのであれば、納得はしなくとも理解は出来ます。
しかし、確認をせずに判定を下した事に、???と首を傾げてしまします。
ともあれ、既に終わってしまった事。今回の教訓を次に活かして欲しいと願います。

投稿者 関東学生 : 2007年09月20日 22:28


 嘗て、日本空手協会の中山正敏先生(故人)が、三島由紀夫氏との対談で、『日本の武道を武道として残すためには、オリンピック種目の中にに入れないで、それに代わる武道大会ということで、柔道なり空手を保っていくのが夢』と語っていたのを思い出す。
 JUDOは、柔道とは異質のものになってしまった感がある。だからといって、柔道はJUDOに擦り寄る必要も、近づける必要もなく、柔道本来の姿勢を守り貫くべきと思う。その為には、柔道修行者は、もっと厳しい姿勢で柔道に取り組む必要がある。武道としての柔道を貫いていれば、今回のような結果は生まれない。
 投げた後でも返されれば、戦場では負け、即ち死を意味する。投げたら判定の如何に関わらず、抑え込む、関節を取る、または絞めるなど、止めを刺す動作に移行するべき。業の判定は審判が決める事で、競技者本人が決める事ではない。投げっ放しにしたり、自分で勝手に立ち上がったり、思い込みでガッツポーズなどをする恥ずかしい姿も嘗ては見られた。(他の試合、他の選手を含めて)
 審判の未熟さや誤審は別の問題として、改善を図るべきと思う。


投稿者 柔道を愛する者 : 2007年09月20日 15:42


鈴木選手の一本勝ちだと思う。
一本取った時点で試合が終了していて、
その後に返しても終了後だと考える。

鈴木選手の技が決まっていないとしても、相手選手に一本はありえない。

投稿者 一柔道家 : 2007年09月20日 09:22


素人目には鈴木選手の勝ちに見えました。
判定が覆った瞬間、井上選手の件の後だったこともあり、「柔道」が柔道でなくなってしまったような寂しさを覚え、こんな審判が通るのであれば、国際大会に出るのを辞めれば・・とまで思いました。

でも、その後の皆様の論議を見るうちに自信がなくなってきました。
こんな紛らわしい判定をされないような試合のできる力のある鈴木選手なのですから、最後まできっちりと決めて欲しかったと思います。

投稿者 yama : 2007年09月19日 21:18


鈴木選手の技はかかっていない。
相手選手の返し技を取るのが妥当である。

投稿者 ertuasima : 2007年09月19日 02:11


鈴木選手の足がスローで見ると空振りしています。また相手の選手が自分の背中がつく前に足で刈るように鈴木選手を回しています。これは鈴木選手の決めがあまいとしか言いようがありません。

投稿者 内股 : 2007年09月19日 01:09


スローで見ると何とも言いようがない…微妙な感じがしましたが、試合の流れを見る限り少なくとも鈴木選手の技あり以上の効果があったと思います。ひいき目かもしれませんが、僕自身は鈴木選手の一本勝ちだと思っています。柔道がJUDOと言われるような国際大会で、今回のような判定が下されるくらいなら、日本は国際大会に参加しなくても良いのではないか?そんな気持ちにさせられました。古い考え方かもしれませんが、やっぱりJUDOである以前に柔道なのだと思います。柔道ルネッサンスが叫ばれている昨今、堂々と日本柔道の精神を世界に発信していって欲しいと思います。

投稿者 三五十五 : 2007年09月18日 21:07


JUDOは柔道から始まり、変化しています。「強いものが生き残るのではない。変化に対応できるものが生き残る。」のです。JUDOはこれから変革していきます。講道館柔道にこだわるからJUDOで負けるのです。全日本柔道連盟も講道館も変革すべきなのです。最後に背中をつけた者が負けというのがJUDOのルール。鈴木は決めが甘い。ジリンカスに返されたと見られて当然です。いつまでも柔道にこだわり変化を恐れていると、こういう結果がこれからも起こるでしょう。講道館では青い柔道衣では練習ができません。時代遅れなのです。

投稿者 柔道五段 : 2007年09月18日 19:16


何故か見ていて柔道じゃなくレスリングを見ている錯覚に陥ってしまいました。

投稿者 素人見学者 : 2007年09月18日 18:21


大外の刈り足が掛かっていなかったので、
鈴木のポイントにはなりづらい。
日本も、国内ルール(講道館ルール)、国際ルールなどと
分けているから、こんな結果が生まれるのでは?
ルールを一本化して、幼いころからそのルールで試合をしていれば、このように、誤審だどうのこうの云う必要がなくなると思います。
今回だけではありません。
篠原さんのときもそう。ルールに国民がなれなければいけないのでは?

投稿者 釣り師 : 2007年09月18日 12:23


とにかく鈴木の負けにしろこの経験を今度の北京で生かして欲しい。今度なら絶対に鈴木は勝つと思う。ただ一言言わせて貰うなら、バラエテイ番組などに出ずにもっと柔道に精進して貰いたい。これは井上も同様だけど。
来年復活を楽しみにしたい。

投稿者 柔道大好き者 : 2007年09月18日 12:13


鈴木選手の大外刈り一本だと感じました。そして、ジリンカス選手の返し技のポイントを取るとすれば、技ありではないでしょうか。鈴木選手が大外刈りをかけ、返されそうになったのを体をあびせて極めている。極められた後にジリンカス選手の返し技の効果があるわけで誤審だと確信しています。また、日本の柔道は外国では十分理解されていないのではとも感じました。技を極めるという意味がわからない人が審判しているのではないでしょうか。柔道とJUDOは違う競技になってしまったんだと思います。

投稿者 tottori : 2007年09月18日 11:58


ジリンスカスの一本ですね。
ジリンスカスの返し技は、背中が着くもっと早い段階で効き始めています。たしかに鈴木選手の大外は決まっていますが、やはり甘かったのでこのような結果になってしまうと思います。

投稿者 nao nhi : 2007年09月18日 10:16


通常のスピードで見ると鈴木選手の一本勝ちに見えます。
しかし、スローで見てみるとジリンカス選手が体を捨てながら技をかけ始めているのがわかります。
確かに鈴木選手の大外刈りは決まっています。
技の効果に時間差がある場合、大きな方のポイントをとります。
相手の決めが良かったと判断されても仕方ありません。
相手の技が効いているのではないでしょうか?
JUDOであれ柔道であれ、それでも勝のが日本柔道だと思います。さらなるレベルアップを期待したいです。

投稿者 Anonymous : 2007年09月18日 09:37


私、個人的には鈴木選手の一本勝ちだと思います。

ただ、キメが甘いのかな?という感じもします。

近年、稽古(立ち技の乱取り)を見ていると投げた人が、
{投げっぱなし} もしくは {投げた後に自分で回って受身を取る}状態になる人が多いと思います。
私が最初に教わった頃は「投げたらそのまま押さえ込む」
これが普通だったものです。
なぜなら、もし立ち技で技有りだったら逆転負けをする可能性があるから・・・

やはり、決めは大切だと思います。

投稿者 成田のヒロ : 2007年09月18日 01:12


今回の大会はIJFルールの大会であって講道館規定の大会ではありません。
講道館規定はローカルルールのひとつに過ぎません。
当然、IJFルールと講道館規定の『一本』の規定は違います。
日本の首脳陣があのような判定を認めれば柔道が柔道でなくなる、というような趣旨を発言したようですが、そもそも『JUDO』であり『柔道』ではありません。

投稿者 ルールが違う??? : 2007年09月17日 16:29


私の見解は柔道談義のスレで詳しく書いてありますので
ここでは特に書きませんが、一つだけ言わせて下さい。
ジリンスカスの返し技は、背中が着いてから返しているのではありません。
もっと早い段階で効き始めています。

投稿者 五郎 : 2007年09月17日 15:05


人種差別でしょう。日本人は嫌われています。

投稿者 KKK : 2007年09月17日 14:13


私の、柔道知識で言わせて貰いますと(講道館ルール)

鈴木選手の1本勝ちだと思いました。

国際ルールは私にとっては、理解できかねます?

美しく見せる日本柔道と、勝つことに意義がある海外柔道

技の種類で見ても

日本選手は投げ技中心で 外国選手は捨て身技中心

武道の精神は、国際柔道には不向きなのかな。


投稿者 柔道愛好者 : 2007年09月17日 13:10


柔道を経験したことのない人がA級ライセンスを持っていて大切な国際大会を裁いている現状には大いに不満があります。
鈴木選手のブログでも書かれていたように観客や選手からも大変ブーイングがあったとありました。本当に政治的な力が動いてスポーツとしての柔道も存在しないのなら残念で仕方ありません。

投稿者 柔道大好き男 : 2007年09月17日 09:10


一方のコントロールの下に勢いよく、大きく背中を付いた時点で「一本」は成立のはず。

でも一番の敗因は、審判に「返しだ」と思わせてしまった事。

これを機に、全日本は最後までしっかり極める柔道を追及していくと思いますけどね。少なくとも女子はそれができているんだから。

今大会において、柔道の質は圧倒的に女子の方がいいです。

投稿者 田舎柔道 : 2007年09月17日 02:31


柔道は武道です。
投げられてから苦し紛れに、受身を取らずしがみ付いて返しに行く・・・こんな危険な事は子供には絶対教えません。

投稿者 柔道整復師43歳 : 2007年09月17日 01:46


投げられた後、動きを止めずに返せば技として認められる今の世界の流れはまちがいです。国際大会で勝つために、国内の試合でも同じジャッジをしますか? Judoがオリンピック競技である限り、この差は埋まらないと思います。誤審する隙も与えない完璧な技で決めるしか、日本選手には活路はないのでしょうね。

投稿者 Bライセンス審判 : 2007年09月17日 00:37


鈴木選手の技が先に決まり、その後ジリンカス選手が完全に背中を畳につけた状態で技を返しているので、ポイントを挙げる自体がおかしい、胴体で落ちたわけでもないので相殺はない、こんな状態では柔道にならない、完全に鈴木選手が相手をコントロールして投げている。主審及び副審三人が審判技術がなければいくらジュリー制度を採用し、ビデオを採用しても進歩がない、篠原選手の誤審以来少しも変わっていない、審判技術もそろそろポイント制にしてはどうかと思う、誤審の多い審判、明らかにえこひいきの見える審判等はライセンス剥奪も考える時期になっているのではないだろうか。

投稿者 Aライセンス取得者 : 2007年09月16日 19:28


 スローモーションで見る限りは相手の返し技と取られても仕方ないかも知れない。但しそうだとしても一本ではなく技ありどまりでしょう。
 鈴木選手の試合は高校時代からずっと見ていましたが、実は過去に井上選手以外の選手に負けた試合のほとんどが大外を返されてのものだったと思います。
 以前に国士舘の監督が「焦ると無理な間合いから大外を掛ける癖がある」と語っていたのですが、今回も焦っていたのでしょうか?

投稿者 柔整師タケ : 2007年09月16日 15:20


いくら高段者であろうと講習を何時間しようとよく分からない者は審判をするべきではない。まして一番大きな大会でまたオリンピックの選考も兼ねている超一流選手同士の判定に中途半端な審判はいらない。
一本取られてからいくら綺麗に投げ返したとしても、一本負けは変わりません、変われません。

投稿者 Anonymous : 2007年09月16日 12:56


鈴木選手審判は自分じゃないですよ。フイニュシュしつかり決めないと。日本の試合でも珍しくないたまこうゆう判定みたことありますよ。それよりも今後は格の違いを見せるよな柔道を見せて下さい。

投稿者 鈴木選手の大フアン : 2007年09月16日 12:16


鈴木選手審判は自分じゃないですよ。フイニュシュしつかり決めないと。日本の試合でも珍しくないたまこうゆう判定みたことありますよ。それよりも今後は格の違いを見せるよな柔道を見せて下さい。

投稿者 鈴木選手の大フアン : 2007年09月16日 12:15


非常に微妙だが、”勢い”と”相手を制する”という観点から、鈴木の技が若干上回っていたと見るべきか。
ただし、相手の”技あり”になったとしても文句の言えないと思う。

投稿者 ジェンキンス : 2007年09月16日 11:36


あの大会はJUDO大会であって柔道大会ではありません。残念ながら私はJUDOは詳しくないのでコメントできません。ただ、多くの方が柔道とJUDOを同様の競技と誤解している事実を指摘させていただきます。

投稿者 JUDO大会観戦者 : 2007年09月16日 09:54


確かにかけたのは鈴木だが、刈足が相手の足にかかっていなく、
ビデオで投げられた瞬間だけをみると、ジリンカスにポイントを挙げる審判がいてもおかしくはないと思う。

鈴木の技の効果に「技あり」ジリンカスの技の効果に「技あり」でもいいと思いました。
でも、両者にポイントって裁定はないんですよね?

投稿者 寝業研究家 : 2007年09月16日 09:12


保存しますか?


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