PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

強豪に導く柔道実戦指導法! ~田原中学校・林先生の柔道選手育成術~

第2巻 [女子の指導・技の研究]
田原中学校・林先生の柔道選手育成術

→このDVDを購入する


田原中学の林昭裕監督が女子柔道指導のポイントをわかりやすく解説。

監修者・解説者:林昭裕
対象者:中上級者・指導者

販売元:ジャパンライム
制作年:2004年
収録時間:41分
定価:8400円(本体8000円+消費税400円)

Video Review
約20年の女子柔道指導に携わり、全国中学校柔道大会の女子団体戦で二回準優勝し、また女子個人戦でも全国入賞者を何人も育ててきた田原中学の林昭裕監督が女子柔道指導のポイントを解説する。
後半部分は、田原中学が得意とする“支え釣り込み足”と“肩車”の技術解説。

前半:女子の指導
・三人の打ち込み(大内刈り、払い腰、背負い投げ)
・乱取り稽古
・寝業の返し方(亀の相手を三角から上四方固め、下からの返し)
・女子団体戦
後半:技の研究
・支え釣り込み足(三つのポイント、相手の大内刈りを支え釣り込み足で返す)
・肩車(ケンカ四つの場合、相四つの場合、相手が足を引いて防御した場合)

女子選手は、男子選手と比べ、筋力・瞬発力が劣るため、一瞬で跳ね上げて投げるということが難しい。従って、一度入った技を最後まで掛けきるということがより重要になってくる。正確な形で、投げきることを体に覚えさせるためにここで紹介されている三人打ち込みは非常に有効であろう。

また女子選手が身に付けると有効な寝業の返し技を解説。
ここで紹介させている三人打ち込みの方法や寝業の技法は、もちろん男子選手の指導にも十二分に役立つものである。

後半部分では、二つの技、支え釣り込み足と肩車を解説している。
特に潜り込む形のレスリング式の肩車は、シニアの国際試合では非常によく使われる技であるが、中学柔道ではあまり教えられていないため、慣れていないと選手は防御ができず、従って習得できると試合で非常によく決まる。

田原中学では、全ての選手が肩車を使えるようにし、生徒自身が応用技を開発し、成果を上げている。


林昭裕監督の全国中学校柔道大会(全中)での実績:
<守恒中学校で>

・創部わずか5年間で男子団体戦に三回出場。
・男子個人65kg優勝。
・女子個人48kg級3位。
<田原中学で>
・男子団体で準優勝2回、3位一回。
・女子団体で準優勝2回。
・男子個人戦で81kg級優勝、66kg級3位、90kg超級3位。
・女子個人戦で44kg級準優勝、48kg級3位、52kg級3位。
<企救中学で>
・男子団体戦優勝。

※販売元の協力により、このビデオの直販申し込みが可能です。。
→このDVDを購入する

→「技の解説ビデオ」に戻る



supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.