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強豪に導く柔道実戦指導法! ~田原中学校・林先生の柔道選手育成術~

第1巻 [実戦に役立つ準備体操・立ち技]
田原中学校・林先生の柔道選手育成術

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田原中学校の名将林昭裕監督による立技指導解説

監修者・解説者:林昭裕(北九州市立田原中学校柔道部監督)
対象者:中上級者・指導者

販売元:ジャパンライム
制作年:2004年
収録時間:37分
定価:8400円(本体8000円+消費税400円)

Video Review
-60kg級で北京五輪を狙う江種辰明をはじめ名選手を育て上げ、全国レベルの大会で数々の実績を上げてきた田原中学の林昭裕監督が指導法の秘訣を明かす。
本DVDでは、以下の項目について解説しているが、全国大会を目指す中学の指導者にとっては(もちろん、少年や高校の指導者にとっても)、今日からすぐにでも取り入れられる練習法ばかりである。

・準備体操
・30秒打ち込み
・移動打ち込み(手首の使い方、引き出し方)
・30秒投げ込み
・トリプルの投げ込み (3つの連絡技(足技二つ→得意技)の投げ込み)
・3人組の投げ込み (一人が二人を相手に投げ込み、連続攻撃、スタミナを強化)

それぞれ工夫を凝らした方法を取り入れているが、これらは全て①正確な技を身に付ける、②試合で勝てるようにする、という二つの目標に繋がっている。

例えば、“打ち込み”にしても“投げ込み”にしても、本数ではなく、時間を区切って各人のペースで練習させている。
それぞれ体格、技の習熟度、得意技が違う中で、本数で区切って練習すると、どうしても生徒が早く終わらせようとしてしまい、いいかげんな打ち込み、投げ込みになりがちなところを、時間を区切ってやることによりその弊害を取り除き、各人がそのレベルに合わせて上達できるように促している。

また“トリプルの打ち込み”や“三人組みの打ち込み”では、国際ルールも意識した“攻め続ける積極的な柔道選手”を育成するには非常に有効である。

実際、全体での練習の様子を見てみても、全ての田原中学の選手は(体が大きい選手も小さい選手も、男子も女子も)、非常に正確な技、スピーディーな動きを身に付けており、一部のレギュラーの選手のみが強いのではなく、全体のレベルが高いのがよく分かる。
様々な制約がある公立中学でもここまでできるというお手本と言える。


<守恒中学校で>
・創部わずか5年間で男子団体戦に三回出場。
・男子個人65kg優勝。
・女子個人48kg級3位。
<田原中学で>
・男子団体で準優勝2回、3位一回。
・女子団体で準優勝2回。
・男子個人戦で81kg級優勝、66kg級3位、90kg超級3位。
・女子個人戦で44kg級準優勝、48kg級3位、52kg級3位。
<企救中学で>
・男子団体戦優勝。
※販売元の協力により、このビデオの直販申し込みが可能です。
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