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岡野功の柔道指導上達法 前編/後編

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岡野功が立ち技の基本、練習法、攻撃のコツを解説

監修者・解説者: 岡野功
対象者: 初心者、中上級者、指導者

販売元: 岡野エンタープライズ
制作年: 
ビデオ・DVD: ビデオのみ
時間(分): 前編40分/後編40分
定価: ¥12,500 + 税



【DVD版が出版されました】→DVD版の評はこちら
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Video Review
本ビデオは、柔道指導書「バイタル柔道」のビデオ版第二作として岡野功が立ち技の基本とその練習法、攻撃・防御のポイントを解説したもの。基本的に岡野は背筋を伸ばして両手をしっかりと持つオーソドックスな柔道を推奨している。

前編では、組み手の姿勢や手足の使い方の基本や、打ち込みや捨て稽古を行う際の意識するポイントや注意点を解説している。基本的には初心者向けの内容だが、中上級者或いは指導者が再認識すべき内容も多い。

後編は、相手の動きに合わせた技の入り方、攻撃のコツやタイミング、防御の仕方など、中上級者向けの内容となっており、足を踏みかえて逆技に入るやり方などかなり高度なテクニックも紹介している。

題名は柔道指導上達法となっているが、指導者のみならず、初心者から中上級者までどのレベルの柔道家が見てもよい。立ち技が伸び悩んでいる柔道家にとっては自分の柔道の幅を広げるヒントを見つけることができるだろう。



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(バイタル柔道ビデオ版第一作「岡野功 私の得意技 第1巻立技編/第2巻固技編」のビデオ評はこちら)
(バイタル柔道ビデオ版第三作「柔道家 岡野功 柔道にかけた情熱」のビデオ評はこちら)
(技術書「バイタル柔道 投技編」の書評はこちら)
(技術書「「バイタル柔道 寝技編」の書評はこちら」)

解説されている内容
「前編」
良い柔道とは
- 手は軽く握って、真っ直ぐに立ち、自然本体で組む。
- 腹を出して構える
- 変形組み手の弱点
- 手首や肘が自由に使える。
- 釣り込み腰を覚える
- 足が自由に使える。
- 継ぎ足と歩み足
- 出足払い
- 燕返し
- 送り足払い
- 小内返し
- 大内返し
- 体落し返し
- 得意技を持っている。
- 連続技の選び方
崩し方
- 投げようとする反対の方向に押したり引いたりすること
- 体さばきや移動で
- フェイントや連続技で
打ち込み
- 実戦に即した打ち込み
- 交互打ち込み
- 左右の変形に構えさせて打ち込む
- 三人打ち込み
- 一人打ち込み
捨て稽古
- 受は攻めさせてさばく練習をする
- 取は自分の攻撃パターンを作る
裸稽古

「後編」
攻撃のための体さばき
- 縦移動
- 自分が下がる場合
- 相手を追い込んでかける場合
- 横移動
- 釣り手の方に動いた場合
- 引き手の方に動いた場合
- 円運動
- 自分を支点にして相手が動く場合
- 足を踏みかえて入る
- 相手を支点にして自分が動く場合
ケンカ四つの特殊な攻め方
- 大外刈り
- 大内刈りからの連絡技
- ダブルフェイント→内股
相四つ後の先
- 相手の大外刈り→一本背負い
- 相手の大外刈り→払い腰
- 相手の前技→一本背負い
- 相手の前技→回り込んで内股/払い腰
足のふりあげ動作
- 内股
- 払い腰
- 小内刈り
- 谷落し
- 膝車
- 足持ち大内刈り
軸足のふみかえ
- 内股/払い腰
- 相手が釣り手の方に動いた時
- 相手が引き手の方に動いた時
- 釣り手の使い方
技をかけるチャンス
- 相手の動きはなにかける
- 相手が技をかけて戻った時
- 自分が技をかけて戻りはなにまたかける
- 相手が技をかけてきた時
- 相手のチグハグな歩行をとらえて
受け・防御
- 受け方の基本
- 内股/払い腰の受け方
- 大外刈りの受け方
- 背負い投げの受け方
- 一本背負いの受け方
- 袖釣り込み腰の受け方
- 体落しの受け方
- 背負い投げの返し方
- 内股の返し方

投稿者: 運営者



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コメント


この解説を拝見し購入先を探しているのですが分かりません。どなたかご存じでしたら教えてください。

投稿者 せいろく : 2005年09月02日 23:20

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