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【レポート】100kg級は羽賀龍之介が意地の初優勝、最重量級は好調原沢久喜が順当V・平成31年全日本選抜柔道体重別選手権大会第1日男子レポート

(2019年5月1日)

※ eJudoメルマガ版5月1日掲載記事より転載・編集しています。
100kg級は羽賀龍之介が意地の初優勝、最重量級は好調原沢久喜が順当V・平成31年全日本選抜柔道体重別選手権大会第1日男子レポート
(90kg級、100kg級、100kg超級)
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準決勝、長澤憲大がベイカー茉秋を左内股で攻める

→第1日男子全試合結果(eJudoLITE)
→男子第1日速報ニュース
→男女14階級プレビュー

取材・文:小林大悟/古田英毅・eJudo編集部
撮影:乾晋也

■90kg級・向翔一郎が初優勝、ライバル2人との直接対決制して代表の座掴む
(エントリー8名)

【決勝まで】

決勝進出者は長澤憲大(パーク24)と向翔一郎(ALSOK)。結果として第1シードと第2シードが順当に勝ち上がり、決勝で相まみえることとなった。

長澤は持ち味である組み手の巧さを生かしての勝ち上がり。1回戦では深山将剛(東海大3年)から、互いに「指導2」を取り合ってのGS2分2秒に相手の消極的試合姿勢による「指導3」をもぎ取って勝利。山場となった準決勝でも復活を期すベイカー茉秋(日本中央競馬会)を相手に貪欲に左内股で攻め続け、1分24秒、3分19秒、GS1分30秒と一方的に3つの消極的の「指導」を重ねて勝利。技によるポイントこそなかったものの、長澤らしい安定感を見せての決勝進出。

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※ eJudoメルマガ版5月1日掲載記事より転載・編集しています。

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