PAGE TOP ↑
eJudo

【レポート】国士舘と大牟田が順当にベスト4入り、作陽は高橋翼の3連戦で木更津総合の重囲を突破・第41回全国高等学校柔道選手権男子団体戦レポート④準々決勝

(2019年4月25日)

※ eJudoメルマガ版4月25日掲載記事より転載・編集しています。
国士舘と大牟田が順当にベスト4入り、作陽は高橋翼の3連戦で木更津総合の重囲を突破
第41回全国高等学校柔道選手権男子団体戦レポート④準々決勝
eJudo Photo
準々決勝の開始がアナウンスされる

→三回戦レポート
→二回戦レポート
→一回戦レポート
→男子団体戦全試合結果(eJudoLITE)
→男子団体戦プレビュー

取材:古田英毅/eJudo編集部
撮影:乾晋也、辺見真也/eJudo編集部

■準々決勝

国士館高(東京) - 桐蔭学園高(神奈川)
(先)岡田陸 - 佐々木光太朗(先)
(次)道下新大 - 安藤健志(次)
(中)長谷川碧 - 持田龍己(中)
(副)藤永龍太郎 - 町方昂輝(副)
(大)斉藤立 - 中野智博(大)

国士舘は前戦でいったん休ませた岡田陸を先鋒に指名、次鋒以降は並び順まで3回戦と変えず不動の4枚でこの準々決勝に臨む。一方の桐蔭学園は安藤健志を次鋒に、中野智博を大将にセパレート配置。実力的に差があることは織り込み済み、前で少しでも相手の枚数を減らしてなんとか1年生エースの中野に繋ごうという形だ。前衛で粘って国士舘の焦りを誘い、試合を揉めさせるところから刃の入れどころを探りたい。大事な先鋒には66kg級県代表の佐々木光太朗をこの日初めて起用した。

先鋒戦は岡田陸が右、佐々木光太朗が左組みのケンカ四つ。

...続きを読む

※ eJudoメルマガ版4月25日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る