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[速報]初出場の高校生古賀若菜が48kg級制覇、57kg級は世界王者芳田司がしっかり優勝掴む・平成31年全日本選抜柔道体重別選手権最終日女子

(2019年4月7日)

※ eJudoメルマガ版4月7日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]初出場の高校生古賀若菜が48kg級制覇、57kg級は世界王者芳田司がしっかり優勝掴む
平成31年全日本選抜柔道体重別選手権最終日女子(48kg級、52kg級、57kg級)
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48kg級決勝、古賀若菜が山﨑珠美を得意の大内刈で攻め続ける

体重別で柔道日本一の座を争う平成31年全日本選抜柔道体重別選手権大会は7日、福岡国際センター(福岡市)で最終日の男子4階級、女子3階級の競技が行われた。

女子48kg級は初出場の古賀若菜(南筑高3年)が優勝。決勝は連覇を狙う山﨑珠美(自衛隊体育学校)から得意の大内刈で「技有」、「一本」と連取する快勝だった。古賀は小学(全国小学生学年別柔道大会)、中学(全国中学校柔道大会)、カデ(全日本カデ体重別選手権)、高校(インターハイ柔道競技)に続き、最高峰カテゴリのシニアでも日本一の座を獲得することとなった。

優勝候補筆頭と目された近藤亜美(三井住友海上)は初戦敗退。小倉葵(環太平洋大4年)を相手にGS延長戦1分50秒、抱きつきの大内刈で「技有」を失い万事休した。

52kg級は第1シードの志々目愛(了德寺学園職)と第2シードの角田夏実(了德寺学園職)が決勝で激突。

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※ eJudoメルマガ版4月7日掲載記事より転載・編集しています。

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