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【レポート】シード8校が揃って準々決勝進出、立ち直った大牟田は大成に圧勝、東海大仰星は中村雄太の活躍で白鴎大足利を振り切る・第41回全国高等学校柔道選手権男子団体戦レポート③三回戦

(2019年4月4日)

※ eJudoメルマガ版4月4日掲載記事より転載・編集しています。
シード8校が揃って準々決勝進出、立ち直った大牟田は大成に圧勝、東海大仰星は中村雄太の活躍で白鴎大足利を振り切る
第41回全国高等学校柔道選手権男子団体戦レポート③三回戦
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タイスコアで迎えた第3試合、国士舘の中堅藤永龍太郎が四日市中央工・山口隆乃から内股「一本」

取材・文:古田英毅/eJudo編集部
撮影:乾晋也/辺見真也/eJudo編集部

→[参考]男子団体戦全試合対戦詳細
→二回戦レポート
→一回戦レポート

ベスト16が出揃った。強豪各校が「初戦」という共通の高いハードルに臨んだ二回戦に比べると勝敗自体は読みやすいカードが揃ったと言えるが、シード校同士の対戦が始まる四回戦(準々決勝)に向けてどう攻撃の俯角を取るかがまず第一のみどころ。この観点からの注目カードは前戦一時2人差ビハインドを負うというギリギリの試合を演じた大牟田に、天理との会場揺るがす大熱戦を制した大成が挑むCブロック第1試合、さらにシード校東海大仰星にここまで2戦連続の激戦を制し勢いに乗る白鴎大足利が挑むDブロック第2試合。力の拮抗した実力校同士の対決という文脈からは、なんと言っても崇徳と田村が激突するCブロック第2試合が注目である。

■三回戦

【Aブロック】

国士館高(東京)○一人残し△四日市中央工業高(三重)
(先)鈴木郷生×引分×原田浩之(先)
(次)道下新大×引分×柿市寛太(次)
(中)藤永龍太郎〇内股(2:23)△山口隆乃(中)

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※ eJudoメルマガ版4月4日掲載記事より転載・編集しています。

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