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立川桃が初優勝・第34回皇后盃全日本女子柔道選手権四国地区予選

(2019年3月5日)

※ eJudoメルマガ版3月3日掲載記事より転載・編集しています。
立川桃が初優勝・第34回皇后盃全日本女子柔道選手権四国地区予選
第37回四国女子柔道選手権
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優勝の立川桃
※写真は2017年皇后盃本戦時

第34回皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日・横浜文化体育館)の近畿地区予選を兼ねる第37回四国女子柔道選手権が3日、ソイジョイ武道館(徳島県鳴門市)で各県代表の8選手が集って行われ、立川桃(愛媛・新田高)が初優勝した。立川は2年ぶり2度目の皇后盃出場決定。

2位には村井杏弥(高松・高松商高)が入賞、初の皇后盃出場を決めている。

上位入賞者と予選リーグの順位、決勝トーナメントの結果は下記。


【上位入賞者】
(エントリー8名)
優 勝:立川桃(愛媛・新田高)
準優勝:村井杏弥(高松・高松商高)
第三位:中矢遥香(愛媛・新田高)

※上位2名が皇后盃全日本女子柔道選手権進出

【予選Aリーグ】

①中矢遥香(愛媛) 3勝0敗
②片岡佑愛(高知) 2勝1敗
③秋山晴香(香川) 1勝2敗
④槇本るみ(徳島) 0勝3敗

【予選Bリーグ】

①立川桃(愛媛) 3勝0敗
②村井杏弥(香川) 2勝1敗
③高橋怜奈(高知) 1勝0敗
④山本楓(徳島) 0勝3敗

【準決勝】

村井杏弥(高松・高松商高)〇優勢[有効]△中矢遥香(愛媛・新田高)
立川桃(愛媛・新田高)〇合技△片岡佑理(高知・岡豊高)

【3位決定戦】

中矢遥香〇合技△片岡佑理

【決勝】

立川桃〇一本背負投△村井杏弥

記録提供:四国柔道連盟

※ eJudoメルマガ版3月3日掲載記事より転載・編集しています。

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