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影野裕和が2年ぶり4度目の優勝・平成31年全日本柔道選手権四国地区予選

(2019年3月5日)

※ eJudoメルマガ版3月3日掲載記事より転載・編集しています。
影野裕和が2年ぶり4度目の優勝・平成31年全日本柔道選手権四国地区予選
第68回四国柔道選手権
eJudo Photo
優勝の影野裕和
※写真は平成29年全日本柔道選手権時

全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の四国地区予選を兼ねる第68回四国柔道個人選手権が3日、ソイジョイ武道館(徳島県鳴門市)で行われ、影野裕和(愛媛・愛媛県警察)が優勝を飾った。32歳となった影野は2年ぶり4度目の四国制覇。同地区からは影野と、準優勝の河坂有希(愛媛・愛媛県警察)の2人が本戦に進出する。

入賞者と予選リーグ順位、決勝トーナメントの結果は下記。

【入賞者】
(エントリー8名)
優 勝:影野裕和(愛媛・愛媛県警察)
準優勝:河坂有希(愛媛・愛媛県警察)
第三位:滝大輔(香川・香川県警察)

※上位2名が全日本柔道選手権進出

【予選Aリーグ】

①影野裕和(愛媛) 3勝0敗
②滝大輔(香川) 2勝1敗
③田北健太郎(徳島) 1勝2敗
④菊池遼(高知) 0勝3敗

【予選Bリーグ】

①河坂有希(愛媛) 3勝0敗
②寺尾拓真(香川)2勝1敗
③田村和也(高知) 1勝2敗
④生越貞行(徳島) 0勝3敗

【準決勝】

影野裕和(愛媛・愛媛県警察)〇GS反則△寺尾拓真(香川・香川県警察)
河坂有希(愛媛・愛媛県警察)〇GS反則△滝大輔(香川・香川県警察)

【3位決定戦】

滝大輔〇大外刈△寺尾拓真

【決勝】

影野裕和〇優勢[技有]△河坂有希

記録提供:四国柔道連盟

※ eJudoメルマガ版3月3日掲載記事より転載・編集しています。

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