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村上拓が優勝、3度目の全日本出場決める・平成31年全日本柔道選手権東海地区予選

(2019年3月3日)

※ eJudoメルマガ版3月3日掲載記事より転載・編集しています。
村上拓が優勝、3度目の全日本出場決める・平成31年全日本柔道選手権東海地区予選
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優勝の村上拓
※写真は平成30年全日本柔道選手権時

平成31年全日本柔道選手権(4月29日、日本武道館)の東海地区予選が3日、愛知県武道館(名古屋市)に各県の代表計8名が集って行われ、村上拓(愛知県警察)が優勝した。村上は昨年に続く3度目の全日本選手権本戦進出。東海地区からは村上と、2位の古居頌悟(愛知県警察)の2名が本戦に出場する。

成績上位者と全試合の結果は下記。

【成績上位者】
(エントリー8名)
優 勝:村上拓(愛知・愛知県警察)
準優勝:古居頌悟(愛知・愛知県警察)
第三位:岩﨑渉(岐阜・岐阜県警察)
第四位:南里方紀(三重・三重県警察)

※上位2名が全日本柔道選手権進出

■ 予選リーグ
(上位2名が決勝リーグ進出)

【Aリーグ】

①村上拓(愛知) 3勝0敗
②岩﨑渉(岐阜) 1勝2敗
③土井健史(三重) 1勝2敗
④齋藤光星(静岡) 1勝2敗

村上拓(愛知)〇GS有効・大内刈(GS0:24)△土井健史(三重)
齋藤光星(静岡)〇GS反則[指導3](GS2:33)△岩﨑渉(岐阜)
土井健史(三重)〇優勢[有効・巴投]△齋藤光星(静岡)
村上拓(愛知)〇大内刈(2:08)△岩﨑渉(岐阜)
岩﨑渉(岐阜)〇払腰(1:11)△土井健史(三重)
村上拓(愛知)〇上四方固(3:26)△齋藤光星(静岡)

【Bリーグ】

①古居頌悟(愛知) 3勝0敗
②南里方紀(三重) 2勝1敗
③小林大介(岐阜) 1勝2敗
④久松達斗(静岡) 0勝3敗

古居頌悟(愛知)〇GS反則[指導3](GS1:52)△南里方紀(三重)
小林大介(岐阜)〇GS裏投(GS1:40)△久松達斗(静岡)
南里方紀(三重)〇大腰(3:54)△久松達斗(静岡)
古居頌悟(愛知)〇反則[指導3](3:52)△小林大介(岐阜)
南里方紀(三重)〇不戦△小林大介(岐阜)
古居頌悟(愛知)〇裏投(2:35)△久松達斗(静岡)

■ 決勝リーグ
①村上拓(愛知) 3勝0敗
②古居頌悟(愛知) 2勝1敗
③岩﨑渉(岐阜) 1勝2敗
④南里方紀(三重) 0勝3敗

村上拓(愛知)〇合技(2:32)△南里方紀(三重)
古居頌悟(愛知)〇GS反則[指導3]△岩﨑渉(岐阜)
岩﨑渉(岐阜)〇払腰(0:15)△南里方紀(三重)
村上拓(愛知)〇一本背負投(1:19)△古居頌悟(愛知)
※村上拓(愛知)〇大内刈(2:08)△岩﨑渉(岐阜)
※古居頌悟(愛知)〇GS反則[指導3](GS1:52)△南里方紀(三重)

※は予選リーグ(Aリーグ、Bリーグ)の対戦成績を適用


記録提供:愛知県柔道連盟

※ eJudoメルマガ版3月3日掲載記事より転載・編集しています。

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