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[記録] グランドスラムデュッセルドルフ2019・最終日男子3階級全試合結果

(2019年2月25日)

※ eJudoメルマガ版2月25日掲載記事より転載・編集しています。
[記録] グランドスラムデュッセルドルフ2019・最終日男子3階級全試合結果
(90kg級、100kg級、100kg超級)
日時:2019(平成31)年2月24日
場所:ISS Dome (ドイツ・デュッセルドルフ)

→最終日男子プレビュー
→最終日男子速報
→【eJudo’s EYE】ワールドツアー欧州シリーズ男子日本代表20人「採点表」

■ 90kg級
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90kg級メダリスト。左から村尾三四郎、ママダリ・メディエフ、ミハイル・イゴルニコフ、イェスパー・シュミンク

(エントリー62名)

【入賞者】
1.MEHDIYEV, Mammadali (AZE)
2.MURAO, Sanshiro (JPN)
3.IGOLNIKOV, Mikhail (RUS)
3.SMINK, Jesper (NED)
5.KUKOLJ, Aleksandar (SRB)
5.BOTTIEAU, Joachim (BEL)
7.SHERAZADISHVILI, Nikoloz (ESP)
7.SILVA MORALES, Ivan Felipe (CUB)

【1回戦】
エドゥアルド・ベットーニ(ブラジル)○反則[指導3](3:01)△ペテル・ジルカ(スロバキア)
ナルセイ・ラッコヴィッチ(スロベニア)○合技[肩車・崩上四方固](0:44)△ホセ・ペラルタ(アルゼンチン)
アリ・ハゼム(エジプト)○GS横掛(GS0:34)△ナシフ・エリアス(レバノン)
ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)○GS反則[指導3](GS1:53)△マックス・スチュワート(イギリス)
ティム・シュミット(ドイツ)○体落(1:36)△マシュー・コック(アメリカ)
マティアス・クーシク(エストニア)○横掛(1:34)△カランジット=シン・マーン(インド)
イェスパー・シュミンク(オランダ)○反則[指導3](2:32)△ワン・シュエウエン(中国)
ガク・ドンハン(韓国)○反則[指導3](3:45)△アブデラフマネ・ベナマディ(アルジェリア)
ファルク・ペテルシルカ(ドイツ)○合技[小内刈・袈裟固](1:13)△エヤレ・ル=ブー(コンゴ民主共和国)
村尾三四郎○大内刈(0:20)△チアゴ・ロドリゲス(ポルトガル)
ダヴィド・クラメルト(チェコ)○大内返(1:18)△ダリル・ヤマモト=セルバン(ペルー)
ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)○不戦△アヴランディル・チリキシヴィリ(ジョージア)
ロイク・ピエトリ(フランス)○優勢[技有・一本背負投]△ラファル・コズロフスキ(ポーランド)
ヤホル・ヴァラパエウ(ベラルーシ)○腕挫十字固(0:21)△ラファエル・シュヴェンディンガー(リヒテンシュタイン)
アジズ・カルカマヌリー(カザフスタン)○優勢[技有・背負投]△エルラン・シェロフ(キルギスタン)
ファルク・ブレクロフ(キルギスタン)○反則[指導3](3:53)△ユーリ・モカヌ(モルドバ)
ダフラト・ボボノフ(ウズベキスタン)○合技[小内刈・内股](0:43)△ハリソン・キャッサー(オーストラリア)
オーレリアン・ディエス(フランス)○腕挫手固(3:26)△コルトン・ブラウン(アメリカ)
マーカス・ナイマン(スウェーデン)○反則[指導3](3:43)△コムロンショフ・ウストピリヨン(タジキスタン)
マルク・オーデンタール(ドイツ)○合技[内股・内股](2:07)△アルセン・ハンジアン(アルメニア)
ヨアキム・ボットー(ベルギー)○反則[指導3](3:58)△ユウタ・ガラレタ=ビラール(ペルー)
イェルスルタン・ムザッパロフ(カザフスタン)○GS技有・浮落(GS0:56)△ノエル・ファンテンド(オランダ)
イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)○小外掛(1:48)△アレクシス・ドゥアルテ(アルゼンチン)
フランシスコ・バランタ(コロンビア)○横四方固(3:55)△ヴィクター・アヒアヴォール(ガーナ)
ダヴィド・クコヴィカ(スロベニア)○不戦△エドゥアルド・トリッペル(ドイツ)
ミラン・ランドル(スロバキア)○反則[指導3](2:25)△ザッカリー・バート(カナダ)
ママダリ・メディエフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・隅落]△リー・コツマン(イスラエル)
ブー・ヘビリゲ(中国)○小外刈(2:06)△クレン=クリストフェル・カリウライド(エストニア)
ロベルト・フロレンティーノ(ドミニカ共和国)○内股(1:08)△ハテム・アブド=エル=アヘル(エジプト)
ラファエル・マセド(ブラジル)○背負投(2:29)△ウサマ=マフムド・スノウシ(チュニジア)

【2回戦】
ニコロス・シェラザディシヴィリ(スペイン)○崩上四方固(3:01)△エドゥアルド・ベットーニ(ブラジル)
ナルセイ・ラッコヴィッチ(スロベニア)○GS支釣込足(GS0:49)△アリ・ハゼム(エジプト)
ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)○GS反則[指導3](GS1:02)△ティム・シュミット(ドイツ)
イェスパー・シュミンク(オランダ)○小内巻込(3:28)△マティアス・クーシク(エストニア)
ガク・ドンハン(韓国)○優勢[技有・大内返]△ファルク・ペテルシルカ(ドイツ)
村尾三四郎○内股(3:30)△ダヴィド・クラメルト(チェコ)
ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)○GS隅落(GS1:29)△ロイク・ピエトリ(フランス)
ヤホル・ヴァラパエウ(ベラルーシ)○合技[肩車・袈裟固](2:40)△アジズ・カルカマヌリー(カザフスタン)
アレクサンダー・クコル(セルビア)○合技[釣腰・肩固](2:07)△ファルク・ブレクロフ(キルギスタン)
ダフラト・ボボノフ(ウズベキスタン)○背負投(3:23)△オーレリアン・ディエス(フランス)
マーカス・ナイマン(スウェーデン)○支釣込足(2:26)△マルク・オーデンタール(ドイツ)
ヨアキム・ボットー(ベルギー)○GS技有・肩車(GS1:43)△イェルスルタン・ムザッパロフ(カザフスタン)
イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)○内股(2:14)△フランシスコ・バランタ(コロンビア)
ダヴィド・クコヴィカ(スロベニア)○反則[指導3](2:10)△ミラン・ランドル(スロバキア)
ママダリ・メディエフ(アゼルバイジャン)○小外掛(0:35)△ブー・ヘビリゲ(中国)
ロベルト・フロレンティーノ(ドミニカ共和国)○反則[指導3](3:14)△ラファエル・マセド(ブラジル)

【3回戦】
ニコロス・シェラザディシヴィリ(スペイン)○合技[小内刈・崩上四方固](2:06)△ナルセイ・ラッコヴィッチ(スロベニア)
イェスパー・シュミンク(オランダ)○GS裏投(GS1:00)△ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)
村尾三四郎○大外刈(0:46)△ガク・ドンハン(韓国)
ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)○大内刈(0:37)△ヤホル・ヴァラパエウ(ベラルーシ)
アレクサンダー・クコル(セルビア)○内股(1:38)△ダフラト・ボボノフ(ウズベキスタン)
ヨアキム・ボットー(ベルギー)○不戦△マーカス・ナイマン(スウェーデン)
イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)○内股(2:24)△ダヴィド・クコヴィカ(スロベニア)
ママダリ・メディエフ(アゼルバイジャン)○大内返(3:29)△ロベルト・フロレンティーノ(ドミニカ共和国)

【準々決勝】
イェスパー・シュミンク(オランダ)○GS優勢[技有・大外巻込](GS0:24)△ニコロス・シェラザディシヴィリ(スペイン)
村尾三四郎○GS反則[指導3](GS1:21)△ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)
アレクサンダー・クコル(セルビア)○優勢[技有・隅落](2:58)△ヨアキム・ボットー(ベルギー)
ママダリ・メディエフ(アゼルバイジャン)○小外刈(1:56)△イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)

【敗者復活戦】
ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)○内股(1:07)△ニコロス・シェラザディシヴィリ(スペイン)
ヨアキム・ボットー(ベルギー)○合技[谷落・釣腰](3:56)△イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)

【準決勝】
村尾三四郎○大外刈(2:06)△イェスパー・シュミンク(オランダ)
ママダリ・メディエフ(アゼルバイジャン)○GS優勢[技有・小外刈](GS2:55)△アレクサンダー・クコル(セルビア)

【3位決定戦】
ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)○大外刈(1:20)△アレクサンダー・クコル(セルビア)
イェスパー・シュミンク(オランダ)○GS棄権(GS3:17)△ヨアキム・ボットー(ベルギー)
※試合中の負傷による

【決勝】
ママダリ・メディエフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・大内返]△村尾三四郎

【日本代表選手勝ち上がり】

村尾三四郎(桐蔭学園高3年)
成績:2位


[1回戦]
村尾三四郎○大内刈(0:20)△チアゴ・ロドリゲス(ポルトガル)

[2回戦]
村尾三四郎○内股(3:30)△ダヴィド・クラメルト(チェコ)

[3回戦]
村尾三四郎○大外刈(0:46)△ガク・ドンハン(韓国)

[準々決勝]
村尾三四郎○GS反則[指導3](GS1:21)△ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)

[準決勝]
村尾三四郎○大外刈(2:06)△イェスパー・シュミンク(オランダ)

[決勝]
村尾三四郎△優勢[技有・大内返]○ママダリ・メディエフ(アゼルバイジャン)

■ 100kg級
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100kg級メダリスト。左からチョ・グハン、飯田健太郎、ラウリン・ボーラー、ゼリム・コツォイエフ。

(エントリー58名)

【入賞者】
1.IIDA, Kentaro (JPN)
2.CHO, Guham (KOR)
3.BOEHLER, Laurin (AUT)
3.KOTSOIEV, Zelym (AZE)
5.GONCALVES, Leonardo (BRA)
5.DOSEN, Bojan (SRB)
7.DARWISH, Ramadan (EGY)
7.BORODAVKO, Jevgenijs (LAT)

【1回戦】
ダニエル・ディチェフ(ブルガリア)○GS優勢[技有・隅返](GS2:12)△フィリップ・ガランディ(ドイツ)
飯田健太郎○GS裏投(GS1:49)△シリル・マレ(フランス)
ダニエル・ムケテ(ベラルーシ)○肩固(1:17)△ホセ・アロヨ=オソルノ(ペルー)
オットー・イマラ(スイス)○GS大外刈(GS4:19)△トマ・ニキフォロフ(ベルギー)
グリゴリ・ミナシキン(エストニア)○反則[指導3](2:28)△マリウス・フィゼル(スロバキア)
レオナルド・ゴンサルヴェス(ブラジル)○腕挫十字固(1:58)△アヴタル・シン(インド)
エリヘムバツ(中国)○合技[小外掛・大外巻込](2:00)△ダニエル・マテイ(ルーマニア)
ホセ・アルメンテロス(キューバ)○GS反則[指導3](GS0:47)△カロリス・バウザ(リトアニア)
ヴィクトル・デムヤネンコ(カザフスタン)○優勢[技有・肩車]△シェラリ・ジュラエフ(ウズベキスタン)
カズベク・ザンキシエフ(ロシア)○反則[指導3](3:31)△カイハン・オズチチェク=タカギ(オーストラリア)
イワン・レマレンコ(UAE)○釣込腰(3:07)△ホセ・ノヴァ=アルカンタラ(ドミニカ共和国)
ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)○反則[指導3](2:57)△アーロン・ファラ(オーストリア)
ヨアキム・ドファービー(スウェーデン)○反則[指導3](3:31)△サイジャロル・サイドフ(タジキスタン)
オドバータル・ハンガル(モンゴル)○合技[浮落・上四方固](2:46)△アドナン・ハンカン(IJF所属)
イェレ・スニッペ(オランダ)○反則[指導3](3:25)△ヴァレンティン・ラドゥー(ルーマニア)
ムハマドカリム・フラモフ(ウズベキスタン)○袖釣込腰(1:50)△テヴィタ・タカヤマ(フィジー)
ミキタ・スヴィリド(ベラルーシ)○優勢[技有・帯取返]△ベンジャミン・フレッチャー(アイルランド)
アイベク・セリクバエフ(カザフスタン)○払腰(2:03)△ダニーロ・ハツォル(ウクライナ)
ドメニク・ショーネフェルト(ドイツ)○優勢[技有・内股]△ジュリアーノ・ルポルキオ(イタリア)
ボヤン・ドセン(セルビア)○袖釣込腰(3:55)△コッフィ=クレーメ・コベナ(コートジボワール)
ザラン・オハット(ハンガリー)○合技[谷落・浮技](0:59)△マテイ・ハヤス(スロバキア)
ミハル・ホラック(チェコ)○優勢[技有・背負投]△ラファエル・ブザカリニ(ブラジル)
イェフゲニース・ボロダフコ(ラトビア)○背負投(3:10)△ラシャ・タヴェルリ(ジョージア)
トーマス・ブリセノ(チリ)○GS一本背負投(GS0:37)△エル=エー・スミス=サード(アメリカ)
ラウリン・ボーラー(オーストリア)○裏投(1:58)△レウィス・メディナ(ドミニカ共和国)
リエス・ブヤクブ(アルジェリア)○横四方固(2:18)△ダニエル・ツォーン(ドイツ)

【2回戦】
ヴァーラム・リパルテリアニ(ジョージア)○引込返(2:08)△ダニエル・ディチェフ(ブルガリア)
飯田健太郎○GS優勢[技有・背負落](GS0:48)△ダニエル・ムケテ(ベラルーシ)
グリゴリ・ミナシキン(エストニア)○不戦△オットー・イマラ(スイス)
レオナルド・ゴンサルヴェス(ブラジル)○足車(0:44)△エリヘムバツ(中国)
ラマダン・ダーウィッシュ(エジプト)○反則[指導3](2:40)△ホセ・アルメンテロス(キューバ)
カズベク・ザンキシエフ(ロシア)○小外刈(2:31)△ヴィクトル・デムヤネンコ(カザフスタン)
イワン・レマレンコ(UAE)○移腰(3:05)△ルハグヴァスレン・オトゴンバータル(モンゴル)
ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)○内股(3:53)△ヨアキム・ドファービー(スウェーデン)
チョ・グハン(韓国)○優勢[技有・背負投]△オドバータル・ハンガル(モンゴル)
イェレ・スニッペ(オランダ)○隅落(3:48)△ムハマドカリム・フラモフ(ウズベキスタン)
アイベク・セリクバエフ(カザフスタン)○反則[指導3](2:27)△ミキタ・スヴィリド(ベラルーシ)
ボヤン・ドセン(セルビア)○GS反則[指導3](GS2:15)△ドメニク・ショーネフェルト(ドイツ)
ジョルジ・フォンセカ(ポルトガル)○大外刈(1:09)△ザラン・オハット(ハンガリー)
イェフゲニース・ボロダフコ(ラトビア)○腕挫十字固(3:43)△ミハル・ホラック(チェコ)
エルマー・ガシモフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・肩固]△トーマス・ブリセノ(チリ)
ラウリン・ボーラー(オーストリア)○合技[帯取返・背負投](4:00)△リエス・ブヤクブ(アルジェリア)

【3回戦】
飯田健太郎○優勢[技有・内股]△ヴァーラム・リパルテリアニ(ジョージア)
レオナルド・ゴンサルヴェス(ブラジル)○優勢[技有・膝車]△グリゴリ・ミナシキン(エストニア)
ラマダン・ダーウィッシュ(エジプト)○合技[小内刈・横四方固](3:13)△カズベク・ザンキシエフ(ロシア)
ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)○外巻込(2:13)△イワン・レマレンコ(UAE)
チョ・グハン(韓国)○GS技有・一本背負投(GS0:42)△イェレ・スニッペ(オランダ)
ボヤン・ドセン(セルビア)○反則[指導3](3:05)△アイベク・セリクバエフ(カザフスタン)
イェフゲニース・ボロダフコ(ラトビア)○GS反則[指導3](GS1:25)△ジョルジ・フォンセカ(ポルトガル)
ラウリン・ボーラー(オーストリア)○GS裏投(GS0:21)△エルマー・ガシモフ(アゼルバイジャン)

【準々決勝】
飯田健太郎○一本背負投(0:14)△レオナルド・ゴンサルヴェス(ブラジル)
ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)○小外掛(3:18)△ラマダン・ダーウィッシュ(エジプト)
チョ・グハン(韓国)○優勢[技有・一本背負投]△ボヤン・ドセン(セルビア)
ラウリン・ボーラー(オーストリア)○背負投(1:06)△イェフゲニース・ボロダフコ(ラトビア)

【敗者復活戦】
レオナルド・ゴンサルヴェス(ブラジル)○優勢[技有・内股]△ラマダン・ダーウィッシュ(エジプト)
ボヤン・ドセン(セルビア)○内股透(0:12)△イェフゲニース・ボロダフコ(ラトビア)

【準決勝】
飯田健太郎○合技[背負投・縦四方固](3:02)△ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)
チョ・グハン(韓国)○反則[指導3](2:34)△ラウリン・ボーラー(オーストリア)

【3位決定戦】
ラウリン・ボーラー(オーストリア)○GS内股(GS0:35)△レオナルド・ゴンサルヴェス(ブラジル)
ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)○出足払(2:45)△ボヤン・ドセン(セルビア)

【決勝】
飯田健太郎○優勢[技有・送足払]△チョ・グハン(韓国)

【日本代表選手勝ち上がり】

飯田健太郎(国士舘大2年)
成績:優勝


[1回戦]
飯田健太郎○GS裏投(GS1:49)△シリル・マレ(フランス)

[2回戦]
飯田健太郎○GS優勢[技有・背負落](GS0:48)△ダニエル・ムケテ(ベラルーシ)

[3回戦]
飯田健太郎○優勢[技有・内股]△ヴァーラム・リパルテリアニ(ジョージア)

[準々決勝]
飯田健太郎○一本背負投(0:14)△レオナルド・ゴンサルヴェス(ブラジル)

[準決勝]
飯田健太郎○合技[背負投・縦四方固](3:02)△ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)

[決勝]
飯田健太郎○優勢[技有・送足払]△チョ・グハン(韓国)

■ 100kg超級
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100kg超級メダリスト。左からイナル・タソエフ、原沢久喜、ウルジバヤル・デューレンバヤル、ステファン・ヘギー。

(エントリー37名)

【入賞者】
1.HARASAWA, Hisayoshi (JPN)
2.TASOEV, Inal (RUS)
3.ULZIIBAYAR, Duurenbayar (MGL)
3.HEGYI, Stephan (AUT)
5.OGAWA, Yusei (JPN)
5.GROL, Henk (NED)
7.FREY, Johannes (GER)
7.OLTIBOEV, Bekmurod (UZB)

【1回戦】
オニセ・ブガゼ(ジョージア)○GS反則[指導3](GS0:21)△ユーリ・クラコヴェツキ(キルギスタン)
アントン・クリヴォボコフ(ロシア)○合技[谷落・隅落](1:49)△アディル・オラズバエフ(カザフスタン)
ユン・ジェグ(韓国)○反則[指導3](2:03)△フランシスコ・ソリス(チリ)
イェラッシル・カジバエフ(カザフスタン)○GS反則[指導3](GS0:10)△ウラジスラウ・ツィアルピツキ(ベラルーシ)
ヴィンチェンツォ・ダルコ(イタリア)○反則[指導3](3:38)△イン・ヨンジエ(中国)

【2回戦】
ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)○小外刈(2:30)△ダニエル・アレルストルフェル(オーストリア)
ジョナス・イノセンシオ(ブラジル)○優勢[技有・大外刈]△ハルン・サディコヴィッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
ロイ・メイヤー(オランダ)○合技[背負投・崩袈裟固](3:16)△エネイ・マリニッチ(スロベニア)
原沢久喜○大内刈(3:09)△オニセ・ブガゼ(ジョージア)
ヘンク・フロル(オランダ)○反則[指導3](3:37)△アンディー・グランダ(キューバ)
アントン・クリヴォボコフ(ロシア)○合技[大外巻込・谷落](1:52)△モハメド=エル=メフディ・リリ(アルジェリア)
ウシャンギ・コカウリ(アゼルバイジャン)○払腰返(3:15)△ユン・ジェグ(韓国)
ヨハネス・フレイ(ドイツ)○優勢[技有・背負投]△ヤキフ・ハモー(ウクライナ)
キム・スンミン(韓国)○大外返(2:43)△マチェイ・サルナツキ(ポーランド)
イナル・タソエフ(ロシア)○合技[大内刈・隅落](2:33)△イェラッシル・カジバエフ(カザフスタン)
ステファン・ヘギー(オーストリア)○合技[外巻込・裏固](0:36)△ベクボロト・トクトゴノフ(キルギスタン)
スヴェン・ハインル(ドイツ)○GS反則[指導3](GS1:41)△ナイダン・ツヴシンバヤル(モンゴル)
ラファエル・シウバ(ブラジル)○反則[指導3](3:50)△レヴァニ・マティアシヴィリ(ジョージア)
小川雄勢○縦四方固(3:06)△ファイセル・ヤバラー(チュニジア)
ベクムロド・オルティボエフ(ウズベキスタン)○合技[背負投・小外掛](3:59)△ヴィンチェンツォ・ダルコ(イタリア)
アフメド・ワヒド(エジプト)○合技[払腰・横四方固](4:00)△ロッセニ・コネ(ドイツ)

【3回戦】
ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)○腕挫脚固(1:35)△ジョナス・イノセンシオ(ブラジル)
原沢久喜○GS技有・大内刈(GS0:20)△ロイ・メイヤー(オランダ)
ヘンク・フロル(オランダ)○隅落(3:24)△アントン・クリヴォボコフ(ロシア)
ヨハネス・フレイ(ドイツ)○背負投(0:14)△ウシャンギ・コカウリ(アゼルバイジャン)
イナル・タソエフ(ロシア)○合技[払腰返・崩袈裟固](2:47)△キム・スンミン(韓国)
ステファン・ヘギー(オーストリア)○払巻込(0:44)△スヴェン・ハインル(ドイツ)
小川雄勢○GS反則[指導3](GS1:37)△ラファエル・シウバ(ブラジル)
ベクムロド・オルティボエフ(ウズベキスタン)○優勢[技有・背負投]△アフメド・ワヒド(エジプト)

【準々決勝】
原沢久喜○内股(3:13)△ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)
ヘンク・フロル(オランダ)○合技[隅落・横四方固](4:00)△ヨハネス・フレイ(ドイツ)
イナル・タソエフ(ロシア)○合技[浮落・横四方固](1:44)△ステファン・ヘギー(オーストリア)
小川雄勢○小外掛(2:01)△ベクムロド・オルティボエフ(ウズベキスタン)

【敗者復活戦】
ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)○合技[大外巻込・後袈裟固](2:46)△ヨハネス・フレイ(ドイツ)
ステファン・ヘギー(オーストリア)○体落(0:19)△ベクムロド・オルティボエフ(ウズベキスタン)

【準決勝】
原沢久喜○大内刈(1:45)△ヘンク・フロル(オランダ)
イナル・タソエフ(ロシア)○優勢[技有・浮技]△小川雄勢

【3位決定戦】
ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)○GS反則[指導3](GS3:01)△小川雄勢
ステファン・ヘギー(オーストリア)○GS技有・体落(GS0:12)△ヘンク・フロル(オランダ)

【決勝】
原沢久喜○内股(1:31)△イナル・タソエフ(ロシア)

【日本代表選手勝ち上がり】

原沢久喜(フリー)
成績:優勝


[2回戦]
原沢久喜○大内刈(3:09)△オニセ・ブガゼ(ジョージア)

[3回戦]
原沢久喜○GS技有・大内刈(GS0:20)△ロイ・メイヤー(オランダ)

[準々決勝]
原沢久喜○内股(3:13)△ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)

[準決勝]
原沢久喜○大内刈(1:45)△ヘンク・フロル(オランダ)

[決勝]
原沢久喜○内股(1:31)△イナル・タソエフ(ロシア)

小川雄勢(明治大4年)
成績:5位


[2回戦]
小川雄勢○縦四方固(3:06)△ファイセル・ヤバラー(チュニジア)

[3回戦]
小川雄勢○GS反則[指導3](GS1:37)△ラファエル・シウバ(ブラジル)

[準々決勝]
小川雄勢○小外掛(2:01)△ベクムロド・オルティボエフ(ウズベキスタン)

[準決勝]
小川雄勢△優勢[技有・浮技]○イナル・タソエフ(ロシア)

[3位決定戦]
小川雄勢△GS反則[指導3](GS3:01)○ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)

※編集部が目視で作成しています。公式記録とは決まり技の判断に見解の相違がある場合がありますのでご了承ください。

※記事、記録の無断転載および転用を禁じます。

※ eJudoメルマガ版2月25日掲載記事より転載・編集しています。

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