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橋本壮市がグランドスラム大阪を欠場、世界選手権での負傷癒えず

(2018年11月19日)

※ eJudoメルマガ版11月19日掲載記事より転載・編集しています。
橋本壮市がグランドスラム大阪を欠場、世界選手権での負傷癒えず
2017年ブダペスト世界選手権73kg級の覇者で、9月のバクー世界選手権でも銀メダルを獲得した橋本壮市(パーク24)が、出場予定だったグランドスラム大阪(11月23日~25日、丸善インテックアリーナ大阪)を欠場することがわかった。19日に全日本柔道連盟が発表した。

橋本はバクー世界選手権の試合中に左腕と右目を負傷。それぞれ「左上腕骨軟損傷 」、「右外傷性視神経症」との診断を受けており、16日の診察の結果なお3週間の加療が必要と判断された。

代わって、講道館杯3位の野上廉太郎(筑波大2年)が出場する。

※ eJudoメルマガ版11月19日掲載記事より転載・編集しています。

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