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大牟田が無失点のまま圧勝V、女子は敬愛が危なげなく優勝・平成30年度第22回九州高校新人柔道大会団体戦

(2018年11月18日)

※ eJudoメルマガ版11月18日掲載記事より転載・編集しています。
大牟田が無失点のまま圧勝V、女子は敬愛が危なげなく優勝
平成30年度第22回九州高校新人柔道大会団体戦
平成30年度第22回九州高校新人柔道大会(主催・九州柔道協会、九州高等学校体育連盟)は17日、山鹿市総合体育館(熊本県山鹿市)で開幕。初日は男女団体戦が行われ、男子は大牟田高、女子は敬愛高といずれも福岡県勢が優勝を飾った。

今季充実が伝えられる大牟田は無失点のまま圧勝。1回戦は鹿児島工高(鹿児島県4位)を5-0、2回戦は佐賀北高(佐賀県3位)を5-0、準々決勝は長崎南山高(長崎県1位)を3-0、準決勝は鹿児島情報高(鹿児島県1位)を5-0、決勝は沖学園高(福岡県2位)を4-0で下した。

大牟田は、国士舘高(東京)の独走と目される新シーズンの高校柔道界にあって「打倒・国士舘」を掲げ得る数少ない有力校の一。その前評判の高さを実力で証明した大会だった。

女子は敬愛が今年も安定した力を発揮。こちらも無失点のまま、危なげなく頂点に立った。

男女それぞれの入賞者と準々決勝のスコア、準決勝以降の対戦詳細は下記。

■ 男子団体戦
(エントリー32校)

【入賞者】
優 勝:大牟田高(福岡)
準優勝:沖学園高(福岡)
第三位:九州学院高(熊本)、鹿児島情報高(鹿児島)

【準々決勝】

大牟田高(福岡) 3-0 長崎南山高(長崎)
鹿児島情報高(鹿児島) 2-1 鎮西高(熊本)
九州学院高(熊本) 3-2 佐賀商高(佐賀)
沖学園高(福岡) 3-1 明桜館高(鹿児島)

【準決勝】

大牟田高 5-0 鹿児島情報高
(先)竹市大祐〇袖釣込腰(3:03)△田中航太
(次)久保田皓晴〇足車(0:54)△南龍太郎
(中)石本慎太郎〇大外車(1:23)△栗野且行
(副)森健心〇肩車(0:23)△岩坪龍輝
(大)服部大喜〇合技(0:29)△小原健誠

沖学園高 ①-1 九州学院高
(先)北野隼佑〇優勢[技有]△前田豪月
(次)宮﨑颯音×引分×岩永洸輔
(中)多保敬志×引分×澤田龍輝
(副)新野尾真△優勢[僅差]〇園田陸斗
(大)中村峻平×引分×宮本和志

【決勝】
大牟田高 4-0 沖学園高
(先)竹市大祐〇小外掛(1:41)△北野隼佑
(次)久保田皓晴×引分×宮﨑颯音
(中)石本慎太郎〇大外刈(0:28)△多保敬志
(副)森健心〇背負投(1:20)△新野尾真
(大)服部大喜〇払巻込(1:52)△中村峻平

■ 女子団体戦
(エントリー24校)

【入賞者】
優勝:敬愛高(福岡)
準優勝:熊本西高(熊本)
第三位:国分中央高(鹿児島)、沖縄尚学高(沖縄)

【準々決勝】

敬愛高(福岡) 3-0 柳ヶ浦高(大分)
国分中央高(鹿児島) 2-0 九州学院高(熊本)
沖縄尚学高(沖縄) 2-1 長崎明誠高(長崎)
熊本西高(熊本) 1-0 鹿児島南高(鹿児島)

【準決勝】

敬愛高 2-0 国分中央高
(先)有瀬心里×引分×中馬梨歩
(中)大本真琴〇合技(3:36)△古城菜南美
(大)丸山みかの〇上四方固(2:22)△清水風音

熊本西高 2-0 沖縄尚学高
(先)渡邉花胤〇優勢[技有]△吉田涼
(中)田中里沙×引分×外間蘭
(大)平川真有〇合技(3:24)△宮城杏優菜

【決勝】

敬愛高 2-0 熊本西高
(先)松澤佑栞〇優勢[技有]△渡邉花胤
(中)大本真琴×引分×田中里沙
(大)丸山みかの〇反則(1:02)△平川真有


記録提供:熊本県高等学校体育連盟柔道専門部

※記事と記録の無断転載および転用を禁じます。

※ eJudoメルマガ版11月18日掲載記事より転載・編集しています。

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