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[速報]佐藤和哉が優勝、高校生斉藤立は初の本戦出場権獲得・平成31年全日本柔道選手権東京地区予選

(2019年3月10日)

※ eJudoメルマガ版3月10日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]佐藤和哉が優勝、高校生斉藤立は初の本戦出場権獲得・平成31年全日本柔道選手権東京地区予選
平成31年東京都柔道選手権
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準決勝、佐藤和哉が飯田健太郎から内股「技有」

→全試合結果

全日本柔道選手権(4月29日、日本武道館)の東京地区予選を兼ねる平成31年東京都柔道選手権が10日、東京武道館(足立区)で124名の選手が参加して行われ、佐藤和哉(新日鐵住金)が優勝した。

佐藤は初優勝。準決勝で飯田健太郎(国士舘大)に内股「技有」による優勢で勝利、決勝は北野裕一(パーク24)から出足払「有効」に体落「技有」と連取、横四方固に繋いでの合技「一本」で優勝を決めた。試合後は「今日はやろうと思ったことがしっかり出来た。選抜体重別と全日本選手権本戦の2大会とも、原沢(久喜)先輩と決勝を戦いたい」と充実の表情だった。

上記の佐藤、北野、飯田の3人のほか、3位の上田轄麻(新日鐵住金)、ベスト8に進出した小川雄勢(明治大)、太田彪雅(東海大)、斉藤立(国士舘高)、一色勇輝(日本大)がこの日全日本選手権本戦への進出を決定。東京都からは前年度東京選手権準優勝者・熊代佑輔(ALSOK)と、2018年末の100kg超級ワールドランキング18位以上の規定を満たした影浦心(日本中央競馬会)の2人の推薦選手を合わせた計10名が本戦に進出する。

ひときわ注目を集めた高校2年生の斉藤は初戦から4試合連続の一本勝ちと素晴らしい出来。

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※ eJudoメルマガ版3月10日掲載記事より転載・編集しています。

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