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髙藤直寿と橋本壮市が復活V、阿部一二三の初戦敗退は油断負けにあらず・グランドスラムパリ2019第1日男子3階級レポート

(2019年2月12日)

※ eJudoメルマガ版2月12日掲載記事より転載・編集しています。
髙藤直寿と橋本壮市が復活V、阿部一二三の初戦敗退は油断負けにあらず
グランドスラムパリ2019第1日男子3階級レポート(60kg級、66kg級、73kg級)
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決勝、髙藤がスメトフの肩車をかわして押し込み決定的な「技有」

本文・総評:古田英毅
決勝戦評:小林大悟

■60kg級 髙藤直寿貫録の優勝、決勝は久々躍動のスメトフに完勝

(エントリー36名)

【入賞者】
1.TAKATO, Naohisa (JPN)
2.SMETOV, Yeldos (KAZ)
3.DASHDAVAA, Amartuvshin (MGL)
3.NOZADZE, Temur (GEO)
5.TSJAKADOEA, Tornike (NED)
5.BEN DAVID, Daniel (ISR)
7.PRECIADO, Lenin (ECU)
7.PULKRABEK, David (CZE)

日本代表の髙藤直寿(パーク24)が貫録の優勝。

スロースタートぶりは今回も変わらず序盤の動きは決して冴えたものではなかったが、戦術性の高さに足業の巧さと、柔道の幅の広さを利してしっかり勝ち残る。ケンカ四つのイ・ハリン(韓国)に粘られた1回戦は「指導2」ずつを失って迎えた終盤に激しく引き手を求めて攻勢構図を顕在化、相手に「取り組まない咎」による「指導3」を押し付けて勝利。地元の若手ロマリック=ウェンド=ヤム・ブダ(フランス)のパワーに振り回された3回戦は3分12秒に小内刈を引っ掛け絡ませ、この瞬間芸で「技有」を得てベスト8入り。一息ついた形の準々決勝でトルニケ・ツヤカドエア(オランダ)から一方的に3つの「指導」を得て勝ち抜くと、準決勝以降は一気に加速。

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※ eJudoメルマガ版2月12日掲載記事より転載・編集しています。

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