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優勝は国士舘、伸るか反るかを乗り越えた「勝者」は東海大高輪台・第41回全国高等学校柔道選手権東京都予選男子団体レポート

(2019年2月06日)

※ eJudoメルマガ版1月30日掲載記事より転載・編集しています。
優勝は国士舘、伸るか反るかを乗り越えた「勝者」は東海大高輪台
第41回全国高等学校柔道選手権東京都予選男子団体レポート
eJudo Photo
選手宣誓は国士舘高・鈴木郷生選手が務めた

文責:古田英毅
取材・撮影:eJudo編集部

第41回全国高等学校柔道選手権の東京都予選、男女団体戦が27日に東京武道館(足立区)で行われた。
注目は規定の『2枠』に加え、前年度本戦決勝進出地区枠1つを合わせて計3校に全国大会進出権が与えられる男子団体戦。決勝進出の2校はその時点で全国大会出場決定、残る1枠はベスト8進出校による第3代表決定トーナメントで争われることになるのだが、既報の通り組み合わせにはかなりの偏りがある。

前年度の成績をもとにシードが決められるのだが、当然ながら当年の実力と前年度のそれはズレる。シードは順に国士舘高(Aブロック)、足立学園高(Cブロック)、安田学園高(Dブロック)、日体大荏原高(Bブロック)。今年の実力1番手はAブロックに入った国士舘高、2番手はBブロックの日体大荏原高と目されており、この2校は準決勝で早くも対戦予定。いずれかは本戦で全国大会を決めることは出来ず、第3代表決定戦に回らねばならない。そして実力3番手と目される修徳高が今季ノーシード、抽選の結果国士舘の山であるAブロックに配されて準々決勝で両校の対戦が組まれることとなった。つまり実力1番手から3番手までの3チームが準決勝までの山に同居、2番手チームと3番手チームが狙い得る枠が第3代表ただ1枠のみという非情なトーナメントが組まれることとなったのだ。

そして逆側の山から決勝進出を狙うのは招待試合シリーズの大健闘で一躍有力候補に挙げられることとなった東海大高輪台高と、一週間前の個人戦81kg級を制した増地遼太朗の成長により一気に戦力厚くなった安田学園高。両者はDブロックの準々決勝で対戦予定、Cブロックのシード校足立学園が今代大きく力を落としていることを考えると全国大会進出を決める天王山はこの一番になるはずだ。

まずは簡単に各ブロックの勝ち上がりと、準々決勝までの戦いを追いかけてみたい。

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※ eJudoメルマガ版1月30日掲載記事より転載・編集しています。

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