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あす全ての代表決定、開催地東京は3枠争う男子団体戦に注目・第41回全国高等学校柔道選手権

(2019年1月26日)

※ eJudoメルマガ版1月26日掲載記事より転載・編集しています。
あす全ての代表決定、開催地東京は3枠争う男子団体戦に注目
第41回全国高等学校柔道選手権
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東京都男子団体、第1シードは国士舘高

第41回全国高等学校柔道選手権大会(3月19日~20日、日本武道館)の都道府県予選は今週末が最終週。東京、広島、福岡など9都県で予選が行われ、あす27日には全国大会進出校が全て出揃うこととなる。

もっとも注目されるのは開催地枠と前年度決勝進出枠を合わせた計3校に全国大会進出権が与えられる、東京都の男子団体戦。

決勝に進んだ2校はその時点で全国大会進出決定。残る1枠はベスト8に進んだチームによる第3代表決定トーナメントで争われるが、組み合わせは全国大会本戦でも優勝候補筆頭に挙げられる国士舘高が、準決勝で実力2番手の日体大荏原高と戦うという偏りあるもの。国士舘の山には同3番手と目される修徳高が配されておりベスト8で対戦予定、つまりは実力2番手と3番手のチームが2枠目獲得の見込み薄く、「3枠目」に挑戦せざるを得ないという過酷な配置となっている。

逆側の山では招待試合シリーズで健闘した東海大高輪台高と前週行われた個人戦で上り調子を見せた安田学園高が準々決勝を争い、準決勝では今季大幅に戦力を落としたものの伝統の猛稽古で立て直しを図る足立学園がその勝者と対戦する。国士舘以外の代表の顔ぶれが予想しにくい大混戦だ。

今週末の予選実施予定は下記。

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※ eJudoメルマガ版1月26日掲載記事より転載・編集しています。

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