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決勝も5-0のパーフェクトゲーム、大牟田の勢い最後まで衰えず・第18回水田三喜男杯争奪選抜高等学校柔道大会男子レポート②準決勝~決勝

(2019年1月24日)

※ eJudoメルマガ版1月24日掲載記事より転載・編集しています。
決勝も5-0のパーフェクトゲーム、大牟田の勢い最後まで衰えず
第18回水田三喜男杯争奪選抜高等学校柔道大会男子レポート②準決勝~決勝
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大牟田の次鋒服部大喜が崇徳・飯田恒星の大内刈を振り返して「一本」

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■準決勝~決勝

【準決勝】

大牟田高(福岡) 4-1 崇徳高(広島)
(先)竹市大祐〇送襟絞(0:45)△徳持英隼
(次)服部大喜〇大内返(1:05)△飯田恒星
(中)石本慎太郎△支釣込足(1:03)〇福永夏生
(副)森健心〇背負投(0:52)△福本佑樹
(大)久保田皓晴〇払腰(2:50)△毛利允弥

大牟田が崇徳を粉砕。先鋒竹市はケンカ四つの徳持英隼を相手に肩車から相手を引き込むなり変形の送襟絞。「秒殺」を確信した自信満々の手順進行を徳持止められず45秒「一本」。

次鋒戦は服部大喜が左相四つの飯田恒星から8秒場外の「指導」を奪いこの試合も大牟田が優勢。飯田奮起して左内股、大外刈、大内刈と立て続けに技を繰り出すが、しかし手ごたえありと見てひときわ勢いよく左大内刈に飛び込んだ1分5秒、服部の大内返に捕まってしまう。弾き返す形で反時計回りに回し、相手をまたいで被った服部の背後で主審迷わず「一本」を宣告。

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※ eJudoメルマガ版1月24日掲載記事より転載・編集しています。

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