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桐蔭学園が前評判覆し四連覇達成、二人残しで東海大相模を破る・第41回全国高等学校柔道選手権神奈川県予選男子団体戦レポート

(2019年1月21日)

※ eJudoメルマガ版1月19日掲載記事より転載・編集しています。
桐蔭学園が前評判覆し四連覇達成、二人残しで東海大相模を破る
第41回全国高等学校柔道選手権神奈川県予選男子団体戦レポート
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優勝の桐蔭学園高

取材・文:小林大悟/eJudo編集部
撮影:eJudo編集部

全国高等学校柔道選手権大会(3月20日~21日、日本武道館)の神奈川県団体予選が19日、神奈川県立武道館(横浜市)で行われ、男子は桐蔭学園高が4連覇を達成した。

準決勝までと決勝の戦評、総評、桐蔭学園高・高松正裕監督のコメントと記録は下記。

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準決勝、桐蔭学園高の先鋒・山本成寿が慶應高の次鋒・澤田康太を左背負投で攻める

【決勝まで】

桐蔭学園高は2回戦から登場すると、まずは日大高に四人残しで勝利。準々決勝でも桐光学園高を四人残しで下して準決勝へと駒を進めた。準決勝の相手は慶應義塾高。この試合は先鋒を任された山本成寿が1人で4人を賄う大活躍。南雲宥位に「技有」優勢で勝利したのを皮切りに「指導3」反則、大内刈「一本」と勝利を重ね、最後は相手の副将・細谷颯太としっかり引き分けて畳を降りた。後のない慶應義塾高は大将に座る個人戦無差別県2位のエース秦七伎が登場して巻き返しを図るが、桐蔭学園高の次鋒、66kg県王者の佐々木光太朗を捉えることができずに引き分け。結果、三人残しで桐蔭学園高の決勝進出が決まった。

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準決勝、東海大相模高の副将・工藤海人が横浜高の大将・岡田和真から内股透「一本」

一方の東海大相模高は初戦(2回戦)で桜丘高を五人残しで破ると、準々決勝では立花学園高を相手に先鋒の藤島将太が2勝1分け、次鋒の山本銀河が1勝1分けと2人だけで全戦を賄い三人残しで勝利。準決勝では、今季戦力充実、2回戦で武相高を五人残し、準々決勝で相洋高を次鋒ニャンババカルの4人抜きによる四人残しと、強豪校をいずれも圧勝で下して勝ち上がってきた横浜高と対戦することとなった。

この試合は東海大相模高が近藤那生樹、横浜高が81kg級県王者の髙橋真輝と双方ポイントゲッターを先鋒に配置。両者の組み手は近藤が左、髙橋が右組みのケンカ四つ。両者ともに激しく技を出し合う好試合となったが、いずれも決定打はなくこの試合は引き分けに終わる。エース髙橋で先制するという作戦が崩れた横浜高は続く次鋒の田所力輝斗も菅原光輝と引き分け。続く中堅同士の戦いで髙橋とともに2枚看板を張るババカルも有馬雄生に引き分けられてしまい、盤面は3引き分けの同点ながら、事実上の終戦となってしまった。攻撃カード3枚を使い切った横浜に対し、東海大相模高はここから副将の工藤海人が2人を抜き去る。結果、二人残しで東海大相模の勝利が決まった。

かくして、決勝は桐蔭学園高と東海大相模高によるライバル校対決となった。

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桐蔭学園高オーダー、先鋒から佐々木、中野、安藤、持田、町方

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東海大相模高のオーダー、先鋒から菅原、有馬、近藤、山本、工藤

【決勝】

開示されたオーダーは下記。

桐蔭学園高 - 東海大相模高
(先)佐々木光太朗 - 菅原光輝
(次)中野智博 - 有馬雄生
(中)安藤健志 - 近藤那生樹
(副)持田龍己 - 山本銀河
(大)町方昂輝 - 工藤海人

総合的な戦力は東海大相模高が明らかに上。今季の戦力を占う招待試合シリーズにおいて、桐蔭学園は出場した全ての大会で第1シードというもっとも戦い易い位置を与えられながら、朱雀杯(ベスト8)、黒潮旗(ベスト8)、松尾杯(4回戦敗退)、水田杯(ベスト8)といずれも勝ち切れず、これぞというチームにはほぼ「全敗」と言って良い苦しい戦いが続いている。一方の東海大相模は黒潮旗で7年ぶりに優勝し、シリーズを締める若潮杯武道大会でも今季独走が予想された国士館高(東京)をあと一歩まで追い詰める熱戦を演じて準優勝。全国大会でも「四つ角」シードが確実視されている。前2代から大きく戦力が欠けた桐蔭学園、1年生主体ながら充実の年を迎えた東海大相模。両軍の事情は対照的だ。

この戦力事情を十分に承知している桐蔭学園高は完全な前重心。ポイントゲッターの中野智博を次鋒に、それに次ぐ戦力の県無差別王者・安藤健志を中堅に置いて前半に得点ブロックを形成した。このオーダーの狙いは中野と安藤で抜けるところまで抜き、そのまま逃げ切りを図るというもの。ただし東海大相模の分厚い戦力に対し具体的に何枚抜けば後衛が耐えられるか、ということになるとこれは展望かなり苦しい。中野には獅子奮迅の働きが求められる。

対する東海大相模は最重量級の菅原光輝を先鋒に抜擢する少々意外な配置、次鋒にはつなぎ役として、またはアクシデント時の収拾役として73kg級県王者の有馬雄生を置いた。さらに中堅、副将にはエース格の近藤那生樹と山本銀河を並べて配置、中野に対する防波堤と以降の抜き役を兼任させた。大将には「置き大将」として工藤海人が据えられており、副将までに勝負を決めることが前提のオーダーとなっている。

両軍の提出オーダーを並べると、大枠の東海大相模の優位は動かずも、挑む側である桐蔭学園にやや傾いた配置と読むことが出来る。東海大相模がポイントゲッターの近藤と山本を連続配置したことで、桐蔭学園としては虎の子の抜き役である中野1枚で相手方のダブルエース2枚を一手に引き受けられる可能性が出て来たのだ。近藤相手には相性も良く、中野が無傷で掛かればこのシナリオ実現は十分現実的。どう戦っても勝ち目のない配置ではなく「勝負出来る」可能性が大きく広がったオーダーである。ただしスタミナ豊かといえない中野が大型の菅原、そしてうるさい有馬を相手にしたあとでこれを果たし得るかというと難しい。

桐蔭学園としては先鋒佐々木が粘りを見せたいところ、一方の東海大相模は先鋒菅原がしっかり仕事を果たしたい。山場は、両軍のシナリオの引っぱり合いとなる、先鋒戦である。

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第1試合、桐蔭学園高の佐々木光太朗は釣り手を突いて菅原光輝を間合いに入れず

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狙いすました内股透で値千金の「一本」

第1試合は佐々木光太朗が左、菅原光輝が右組みのケンカ四つ。66kg級の佐々木に100kg超級の菅原と体格差は明らかながら、試合巧者の佐々木は釣り手を下から突いて距離を取り、相手を引き手争いのステージに誘導。引き手を持たれると左背負投に潜り込み、相手に攻めのきっかけを作らせない。十分な組み手を作れない菅原は相手の伏せ際に度々内股を狙うが、いずれも不発。2分29秒には佐々木に消極的の「指導」が与えられるが、時間の経過とともに引き分けの気配が濃くなってゆく。

2分38秒、菅原が焦れているのを読んだか佐々木は敢えて組み合う時間帯を作り、1度2度と相手の右足に足を飛ばし、巧みに技を誘う。この作られた好機に菅原、耐えることができず思い切り一足の右内股に飛び込む。これを待っていた佐々木が狙い通りとばかりに左足を引くと、作用足が空を切った菅原は勢いよく空転、ブリッジするような形で畳に落ちて「一本」。佐々木がみごとな内股透で値千金の1勝を獲得した。

菅原は伏せたまま呆然として立ち上がれず、桐蔭学園高の応援団からは割れんばかりの大歓声。一方の東海大相模高サイドは血の気が引いたように静まりかえり、この両陣営のコントラストがこの1点が盤面に与えた影響の大きさを物語っていた。

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第2試合、佐々木は相四つの有馬雄生に対して引き手で襟を持ち間合いを取る

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有馬決死の抱き勝負もベアハグとみなされ「指導」を失ってしまう

第2試合は佐々木、有馬雄生ともに左組みの相四つ。後衛の並び、そして挑んで来る相手に一発殴られた戦況を考えればなんとしても勝利して事態を収拾せねばならないはずの有馬だが、意外にも慎重な滑り出し。引き手で襟を突き防御の構えを取る佐々木に付き合ってしまい、攻防が膠着した39秒、両者に「指導」。

これでようやくスイッチが入ったか、有馬はペースを上げて左大外刈に左一本背負投と次々技を出して猛攻。しかし、引き分けと割り切って守る佐々木をあと一歩捉え切れない。2分55秒、有馬は意を決して抱き勝負に出るが、もつれ合った末にほとんど同体で倒れて不発。さらにこの仕掛けがベアハグと判断されて「指導2」を失ってしまう。

この時点で残り時間は1分、「指導」1つまで失ってもよい佐々木は両手を突いて距離を取りながら低く構える徹底防御の構え。有馬は左小内巻込に一本背負投と次々技を出すがいずれも距離が足りずに不発に終わり、そのまま試合終了を迎えることとなる。有馬、無念の引き分け。佐々木がしっかりと仕事を果たし、桐蔭学園高の1人リードで中野智博と近藤那生樹のポイントゲッター対決を迎えることとなった。

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第3試合、中野智博が近藤那生樹から開始早々の左一本背負投「技有」

第3試合は中野智博、近藤那生樹ともに左組みの相四つ。両者はともに大刀洗中出身、前週の個人戦では中野が払巻込「技有」からの片手絞「一本」で勝利しているカード。この試合で先に仕掛けたのは中野。引き手で襟を得ると左一本背負投を3連発、2度不発に終わった後に3発目でひときわ相手の懐深くまで潜り込み、釣り手で抱えた腕の袖口付近を握り一気に引き落として「技有」を得る。なんとここまで僅か12秒という早業、早くも中野が先制。

近藤は直後に怒気を発して組みかかるが中野は冷静、左一本背負投に掛け潰れていったん流れを切る。ポイントをリードした中野は以後無理をせず、体格差を利して奥を叩いて、袖を絞ってと手堅い組み立てで相手を完封。決して一か八かの際勝負に持ち込ませることないまま、組み合っての力比べのみで4分間を戦い終える。この試合は中野の完勝、戦力に劣ると思われた桐蔭学園のリードはこの時点でなんと「2」。東海大相模高は早くも副将の山本銀河が出動することとなる。

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第4試合、中野は長身の山本銀河に対して奥襟を叩き返す強気の対応

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中野の左「一本大外」に山本が大外返を狙う

第4試合は中野、山本銀河の両エースともに左組みの相四つ。ここで勝利して自分が抜き返すしかない山本は勢い良く飛び出して釣り手で奥襟を確保。これを嫌った中野が掛け潰れ、27秒、中野に偽装攻撃の「指導」。すでに1試合を戦っている中野は疲労の色が見えており、早々に「指導」を失ったことで見通し決して明るからず。

しかし山本は前週の個人戦を欠場する原因となった右足首の負傷のためかなかなか技が出ず、「指導」を得るにもあと一歩状況を積みきれない。一方の中野は長身の相手に対して敢えて奥襟を持ち返して真っ向から組み合う強気の組み手を選択。これによって均衡が生まれ、危ういところで「指導」失陥を持ちこたえ続ける。2分16秒には中野が出血したことで試合が一時中断、結果として中野に休む時間が生まれることとなり、流れは完全に桐蔭学園。

後のない山本はベンチの声援を背に釣り手で背中を叩いて激しく前に出るが、中野は左の「一本大外」、さらにこの技と組み合わせての左一本背負投を打つことでその圧を逸らし続ける。結局山本は最後までほとんど技を出すことができないまま引き分け。桐蔭学園高はエース中野で相手のエース格2名を賄うことに成功、東海大相模高は本来「置き大将」のはずの工藤海人が登場することとなった。東海大相模高はここから実に3人を抜かねば勝利できない、非常に厳しい状況。

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第5試合、安藤健志は組み合うことで膠着を演出

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試合終了の瞬間、安藤は思わずガッツポーズ

第5試合は安藤健志、工藤海人ともに右組みの相四つ。両者は前週の個人戦でも対戦しており、その際はなかなか決着がつかず、GS延長戦の末に指導差決着で安藤が勝利している。引き分けでもチームの勝利が決まる立場の安藤はじっくり組み合うことを選択、膠着状態が続いた1分18秒、両者に消極的の「指導」が与えられる。

工藤は得意の足技で何度か相手を蹴り崩すがいずれもポイント獲得には至らず。また、相手の安藤が安易な掛け潰れで弱点である戦術的不安定さを見せても、具体的な攻撃手段が乏しいために得点につなぐことができない。安藤が右一本背負投を仕掛けたところで終了のブザーが鳴って試合終了。優勝が決まった瞬間、主将の安藤は堪らずベンチに向けてガッツポーズ。

圧倒的な戦力差を覆しての4連覇達成。桐蔭学園高が二人残しで東海大相模高を破り、みごと1枠しかない武道館への切符を手に入れた。

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必ず揉める「神奈川ダービー」、今年の戦いも熱かった。

桐蔭学園の勝因について考えると、第一に敵方・東海大相模のオーダー順が自軍の事情にすっぽり嵌ったことが挙げられる。

両校の戦力差を考えるならば桐蔭学園の取り得る作戦は先行逃げ切りのみ。そして桐蔭学園の5人の中に東海大相模からの得点を事前に織り込める駒は中野1枚しかいない。となれば東海大相模の側にあるべきテーマはまず「中野をいかにして止めるか」1題に尽きるはずだが、本来ならば中野との勝負役、そして中野を止めた後での抜き役と職掌を分けて配置するべきポイントゲッターの近藤と山本を並べ、しかも中野に相性が悪く先週の個人戦の直接対決で敗れたばかりの近藤を先に配置してしまった。これにより桐蔭学園は虎の子の中野1枚で相手のエース2枚を賄うことが可能となり、これが実力以上に結果に差が開いた一因となった。

他はあくまでディティールだが、例えば工藤を余らせる形の「置き大将」を置いたことにも、戦力差的にそもそも必要な陣形だったのかという疑問が残るし、1年生菅原に普段の職掌と違う先鋒の重責を担わせたことにも賛否はあるだろう。力でねじ伏せるオーソドックスオーダーなら桐蔭学園としては為す術がなかった可能性も高いし、「中野1枚」を意識するカスタムオーダーなら近藤と山本の間に防波堤として工藤を置くという選択肢もあっただろう。結果から言えば、オーソドックスオーダーでも、ワントップチーム迎撃用のカスタムオーダーでもない中途半端な陣形になってしまったとまでは言えるかもしれない。

とはいえ、これはあくまでも副次的な要因でしかない。抜き勝負におけるオーダー評はあくまで結果論。畢竟、桐蔭学園高の選手たちの頑張りが東海大相模高のそれを上回った、圧倒的と言われた戦力差を覆すだけの素晴らしいものであったということに尽きるのではないだろうか。66kg級ながら100kg超級の強者菅原から「一本」をもぎ取り、1階級上の県王者有馬と引き分けた佐々木。近藤とのライバル対決を制して相性的には決して良いとは言えない山本と引き分け、相手のエース格2枚を畳から引きずり落とした中野。桐蔭学園高の選手たちはいずれも間違いなく100パーセント以上の力を発揮した。一方、東海大相模高の選手たちは全員がミッション達成に失敗、次鋒の有馬以外は試合を壊すリスクを負ってスクランブルを掛けることもなく、じわりじわりと敗北への歩みを進めてしまった。オーダーが100パーセント嵌ることなどほとんどない。この戦力差であれば多少の誤差があってもシナリオは修正できるはずだし、勝ちに持っていけるだけの強さは十分あったはずだ。例えば菅原が順当に勝利、あるいは手堅く引き分けていれば中野に2トップを賄われる最悪のシナリオは免れたかもしれないし、有馬が後半に見せたスクランブルを試合開始直後から仕掛けていれば全体の構図が全く変わったかもしれない。それをさせなかった桐蔭学園の選手たちの頑張りの勝利である。

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選手を称える高松正裕監督

【入賞者】
優 勝:桐蔭学園高
準優勝:東海大相模高
第三位:慶應義塾高、横浜高

桐蔭学園高・高松正裕監督のコメント
「失点があったところから取り返すのは厳しいチーム。先行逃げ切りを狙いました。先鋒戦が勝負だと思っていましたが、引き分ければ良かったところでの1勝、勝ちに繋がりました。あれで勢いづいた。(‐中野智博選手と近藤那生樹選手のエース対決について)2人は同じ中学校なのですが、先週の個人戦で一本勝ちしていて、やれると分かっての試合でした。確実に取ってくれた。(‐今後について)全国についてはまだまだ。そこまでは考えていませんでした(笑)。しっかりと目標を設定して、1つでも上、できればベスト4を目指したいです。」

【準々決勝】

桐蔭学園高〇四人残し△桐光学園高
慶應義塾高〇二人残し△日大藤沢高
横浜高〇四人残し△相洋高
東海大相模高〇三人残し△立花学園高

【準決勝】

桐蔭学園高〇三人残し△慶應義塾高
(先)山本成寿〇優勢[技有]△南雲宥位(先)
(先)山本成寿〇反則△澤田康太(次)
(先)山本成寿〇大内刈△高圭佑(中)
(先)山本成寿×引分×細谷颯太(副)
(次)佐々木光太朗×引分×秦七伎(大)
(中)町方昂輝
(副)安藤健志
(大)中野智博

東海大相模高〇二人残し△横浜高
(先)近藤那生樹×引分×髙橋真輝(先)
(次)菅原光輝×引分×田所力輝斗(次)
(中)有馬雄生×引分×ニヤンババカル(中)
(副)工藤海人〇合技△下里成巳(副)
(副)工藤海人〇内股透△岡田和真(大)
(大)山本銀河

【決勝】

桐蔭学園高〇二人残し△東海大相模高
(先)佐々木光太朗〇内股透△菅原光輝(先)
(先)佐々木光太朗×引分×有馬雄生(次)
(次)中野智博〇優勢[技有]△近藤那生樹(中)
(次)中野智博×引分×山本銀河(副)
(中)安藤健志×引分×工藤海人(大)
(副)持田龍己
(大)町方昂輝

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