PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

横須賀学院高が8年ぶりの優勝、階級別王者2人がしっかり仕事・第41回全国高等学校柔道選手権神奈川県予選女子団体

(2019年1月19日)

※ eJudoメルマガ版1月19日掲載記事より転載・編集しています。
横須賀学院高が8年ぶりの優勝、階級別王者2人がしっかり仕事
第41回全国高等学校柔道選手権神奈川県予選女子団体
eJudo Photo
決勝、中堅戦で横須賀学院高の鈴木杏優が桐蔭学園高・川村幸花から体落「技有」

全国高等学校柔道選手権大会(3月20日~21日、日本武道館)の神奈川県団体予選が19日、神奈川県立武道館(横浜市)で行われ、女子は横須賀学院高が優勝を飾った。同校の優勝は2010年度大会以来8年ぶり5度目、この年(2011年)は東日本大震災のため本戦が行われておらず、全国高校選手権出場は11年ぶりとなる。

横須賀学院高は初戦となった準々決勝で法政二高を3-0で下すと、準決勝では三浦学苑高に2-0で勝利。桐蔭学園高との決勝では、相手方の大将に無差別の王者・朝飛真実が控え引き分けが許されない状況のなか、先鋒の葛巻七美、中堅の鈴木杏優と各体重区分の県優勝者がしっかり仕事を果たして2点を先取。大将戦を待たずして勝負を決め、全国大会への切符を手に入れた。勝負の分かれ目は葛巻と山北朱莉による先鋒戦。引き分けの色が濃くなった試合終盤、相手の袖釣込腰と自身の袖釣込腰がかち合ったもつれ際に。相手の体を上手くコントロールして相手の背中を畳に着け「技有」を得た。

入賞者と横須賀学院高・濱名淳監督のコメント、準々決勝の結果と準決勝以降の記録は下記。

eJudo Photo
優勝の横須賀学院高

eJudo Photo
決勝、先鋒戦で横須賀学院高の葛巻七美が桐蔭学園高・山北朱莉から袖釣込腰「技有」

【入賞者】
(エントリー12チーム)
優 勝:横須賀学院高
準優勝:桐蔭学園高
第三位:白鵬女子高、三浦学苑高

横須賀学院高・濱名淳監督のコメント
「ここ何年も桐蔭学園さんにはスーパーエースが1人か2人居て、代表戦を含めると4人中2人がそう。それ以外の2点をどう取るかを目指してきました。新チームになってから、きょうこの日の勝ち方の準備をしてきた。してやったり、という勝ち方です。選手たちも取らなければならないプレッシャーのなかでしっかり役割を果たしてくれました。新人戦、個人戦とこちらは少しずつ勢いづき、反対に桐蔭学園さんはそれをなくしていったように感じています。桐蔭学園さんに勝って出る全国のチャンスですから、是非モノにしたいです。」

【準々決勝】

横須賀学院高 3-0 法政二高
桐蔭学園高 3-0 日大藤沢高
三浦学苑高 2-1 相洋高
白鵬女子高 2-1 光明学園高

【準決勝】

桐蔭学園高 3-0 白鵬女子高
(先)山北朱莉〇袈裟固△武藤海月
(中)長友瑠奈〇上四方固△小泉璃子
(大)朝飛真実〇払腰△小宮梨音

横須賀学院高 2-0 三浦学苑高
(先)葛巻七美〇送襟絞△坂田萌々香
(中)鈴木杏優〇袖釣込腰△小宮山麻衣
(大)内田好夏×引分×佐藤陽

【決勝】

横須賀学院高 2-1 桐蔭学園高
(先)葛巻七美〇優勢[技有・袖釣込腰]△山北朱莉
(中)鈴木杏優〇合技[体落・崩上四方固]△川村幸花
(大)横山莉子△合技[小外刈・横四方固]〇朝飛真実

※ eJudoメルマガ版1月19日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.