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斉藤立温存のまま国士舘が優勝、力みせるも決勝は大接戦・第32回國學院大學松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会レポート②準決勝~決勝

(2019年1月9日)

※ eJudoメルマガ版1月7日掲載記事より転載・編集しています。
斉藤立温存のまま国士舘が優勝、力みせるも決勝は大接戦
第32回國學院大學松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会レポート②準決勝~決勝
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山場の準決勝に臨む作陽の入場。この試合も迫力いっぱい。

文責:古田英毅
取材・撮影:eJudo編集部

【準決勝】

日体大荏原高 - 作陽高
(先)藤原秀奨 - 丸鳩紹雲
(次)木下颯王 - 半田壮
(中)グリーンカラニ海斗 - ドルバックシェイ
(副)海堀陽弥 - 高橋翼
(大)平山才稀 - 嵐大地

日体大荏原は前戦から1人入れ替え、木下颯王を入れて布陣。一方作陽は疲労の目立った榎本開斗を下げ、ドルバックシェイを入れてこの試合に臨んだ。両軍の陣容を見ると作陽には半田壮とドルバックシェイという2つの凹みがあり、ここで作陽が踏ん張れるか、日体大荏原が確実に得点できるかどうかがもっとも大きなシナリオの分岐点。

先鋒戦は日体大荏原・藤原秀奨、作陽・丸鳩紹雲ともに右組みの相四つ。

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※ eJudoメルマガ版1月7日掲載記事より転載・編集しています。

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