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阿部詩が天敵角田夏実下して優勝、48kg級は渡名喜風南が1番手の座を死守・グランドスラム大阪2018第1日女子2階級レポート

(2018年12月01日)

※ eJudoメルマガ版11月30日掲載記事より転載・編集しています。
阿部詩が天敵角田夏実下して優勝、48kg級は渡名喜風南が1番手の座を死守
グランドスラム大阪2018第1日女子2階級レポート(48kg級、52kg級)
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準々決勝、遠藤宏美が近藤亜美を右小外刈で攻める

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大会日時:2018年11月23日
於:丸善インテックアリーナ大阪(大阪市)

文責:古田英毅/林さとる
撮影:乾晋也/辺見真也

■48kg級 渡名喜風南が意地見せて金メダル獲得、近藤亜美は3位を確保

(エントリー19名)

【入賞者】
1.TONAKI, Funa (JPN)
2.MUNKHBAT, Urantsetseg (MGL)
3.ENDO, Hiromi (JPN)
3.KONDO, Ami (JPN)
5.CLEMENT, Melanie (FRA)
5.KANG, Yujeong (KOR)
7.SIDEROT, Maria (POR)
7.LEE, Hyekyeong (KOR)

【日本代表選手結果】
渡名喜風南(パーク24)、近藤亜美(三井住友海上)、遠藤宏美(ALSOK)、芳田真(比叡山高3年)

プレビュー記事にあるとおり、大会の常連であったガルバドラフ・オトゴンツェツェグ(カザフスタン)とジョン・ボキョン(韓国)のメダリスト2人が直前で出場を回避。それでもムンフバット・ウランツェツェグ(モンゴル)に渡名喜風南(パーク24)、近藤亜美(三井住友海上)と世界チャンピオンが3名参加して十分豪華ではあるのだが、日本開催のグランドスラムを見れば世界の48kg級の状況がほぼわかる、というこれまでの年の豪華さに比べれば少々寂しいところ。階級の重心が日本から新王者ダリア・ビロディド(ウクライナ)に移りつつあるのでは、と感じさせるラインナップでの戦いとなった。

準々決勝では優勝候補の一角であった近藤亜美が敗退。この遠藤宏美(ALSOK)との一番は大方の予想通り消耗戦となり、3分1秒、続いてGS43秒にいずれも消極的との咎で双方に2つの「指導」。ここに至って序盤の1分30秒に先んじて近藤に与えられていた「指導」が致命傷となり、「指導2」対「指導3」で近藤の敗戦が決まった。攻めながら、かつ時折ほぼ決定的とも見える投げを放ちながら結果としてポイントないまま最後は競り負けるという展開はアジア大会の決勝、および講道館杯で喫した2敗と相似。

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※ eJudoメルマガ版11月30日掲載記事より転載・編集しています。

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