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ワールドマスターズ広州2018派遣選手発表、橋本壮市と長澤憲大が戦線復帰

(2018年11月28日)

※ eJudoメルマガ版11月28日掲載記事より転載・編集しています。
ワールドマスターズ広州2018派遣選手発表、橋本壮市と長澤憲大が戦線復帰
全日本柔道連盟は26日、各階級のランキング上位者16名(欠場ある場合以降繰り上げ、開催国に1枠付与)のみがエントリーを許されるIJFワールドツアー最終戦、ワールドマスターズ2018(12月15日~16日、中国・広州)の日本代表選手を発表した。

派遣選手は男子8名、女子13名の計21名。男子はグランドスラム大阪を負傷のため欠場した90kg級の長澤憲大(パーク24)と73kg級の橋本壮市(パーク24)の世界選手権日本代表2人がこの大会から復帰。女子はグランドスラム大阪で世界チャンピオン朝比奈沙羅を破りながら不可解な判定で優勝を逃したアジア大会78kg超級王者・素根輝(南筑高3年)のリベンジマッチ、アジア大会代表を務めながら講道館杯とグランドスラム大阪でいずれも優勝を逃した48kg級の近藤亜美(三井住友海上)へのチャンス付与、と階級ごとにすべて異なる課題が設定された印象。大混戦の78kg級は世界王者の濱田尚里(自衛隊体育学校)、グランドスラム大阪を制した佐藤瑠香(コマツ)、講道館杯を制した梅木真美(ALSOK)とグランドスラム大阪で表彰台に昇った3名が全員派遣、欧州シリーズに先駆けて早くもサバイバルマッチの開始が宣言される形となった。

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※ eJudoメルマガ版11月28日掲載記事より転載・編集しています。

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