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世界王者2名はともに敗れて優勝ならず、日本勢の最高成績は青木大の2位・グランプリハーグ2018男子全階級結果

(2018年11月22日)

※ eJudoメルマガ版11月22日掲載記事より転載・編集しています。
世界王者2名はともに敗れて優勝ならず、日本勢の最高成績は青木大の2位
グランプリハーグ2018男子全階級結果
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90kg級決勝、アレクサンダー・クコルがニコロス・シェラザディシヴィリから左体落「一本」

IJFワールドツアー、11月に組まれた3大会の2戦目となるグランプリ・ハーグ大会が16日から18日まで、オランダ・ハーグで62か国412名(男子242名、女子170名)が参加して行われた。

日本からは全日本実業個人選手権の優勝者8名(男子3名、女子5名)がエントリー、男子は優勝者なしだった。

60kg級の青木大(パーク24)は得意の寝技で準決勝まで4戦連続の一本勝ちを果たすも、決勝ではダシュダヴァー・アマーツヴシン(モンゴル)を相手に試合時間9分を超える大消耗戦の末「指導3」反則(GS5:13)を失い敗戦。自身2度目のワールドツアー優勝はならなかった。

66kg級の木戸清孝(天理大学クラブ)は3回戦でチャールズ・チバナ(ブラジル)に内股巻込「技有」で優勢勝ちするなどしてベスト8入りを果たしたが、準々決勝ではバルチ・シュマイロフ(イスラエル)に徳野和彦式の横落「技有」で優勢負け。それでも敗者復活戦を勝ち上がり、3位決定戦でデニス・ヴィエル(モルドバ)を隅落と一本背負投の合技「一本」(3:56)で下して表彰台を確保した。

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※ eJudoメルマガ版11月22日掲載記事より転載・編集しています。

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