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48kg級は芳田真が高校生決勝制して初優勝、63kg級は土井雅子が連覇飾る・平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会最終日女子レポート

(2018年11月20日)

※ eJudoメルマガ版11月19日掲載記事より転載・編集しています。
48kg級は芳田真が高校生決勝制して初優勝、63kg級は土井雅子が連覇飾る
平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会最終日女子4階級レポート(48kg級、52kg級、57kg級、63kg級)
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48kg級準々決勝、芳田真が近藤亜美から右大内刈「技有」

大会日時:2018(平成30)年11月4日
於:千葉ポートアリーナ

取材・文:古田英毅/林さとる
撮影:辺見真也/eJudo編集部

→最終日女子プレビュー記事
→最終日女子4階級全試合結果

■48kg級・芳田真が古賀若菜との高校生対決制して優勝、近藤亜美は5位に終わる
(エントリー32名)

【決勝まで】

芳田真(比叡山高3年)と古賀若菜(南筑高2年)の高校生2名が決勝に進出。

芳田は1回戦で濵田早萌(ベネシード)を「指導3」の反則(GS2:17)、2回戦でも常見海琴(コマツ)に「指導3」の反則(GS3:15)で勝利すると、準々決勝では優勝候補筆頭の近藤亜美(三井住友海上)を畳に迎えることとなる。この試合は右相四つ。近藤は得意の寝技で激しく攻めるが、芳田はそれをしぶとく凌ぎ続け、高校生らしく思い切りよく、上から目線の大技を繰り出し続けて投げ合いを挑む。この構図での攻防が続いてのGS1分48秒、芳田が右大内刈。追いながら体を浴びせると近藤尻から崩れ落ちて「技有」。攻め合い、粘り合い、幾度も投げ合いを挑むことで相手を精神的に疲弊させておいての決定打一撃。この試合は芳田の完勝であった。

大番狂わせを演じた芳田は、準決勝でも勢い止まらず。今季の学生王者・田中芽生(龍谷大4年)を豪快な釣込腰「一本」(GS0:32)で破ってついに決勝まで駒を進めることとなった。

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※ eJudoメルマガ版11月19日掲載記事より転載・編集しています。

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