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ベイカー茉秋が復活V、出直し戦の羽賀龍之介は決勝進むも熊代佑輔に苦杯・平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会最終日男子レポート

(2018年11月20日)

※ eJudoメルマガ版11月19日掲載記事より転載・編集しています。
ベイカー茉秋が復活V、出直し戦の羽賀龍之介は決勝進むも熊代佑輔に苦杯
平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会最終日男子3階級レポート(90kg級、100k級、100kg超級)
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90kg級準々決勝、ベイカー茉秋が前田宗哉から右大内刈「一本」

大会日時:2018(平成30)年11月4日
於:千葉ポートアリーナ

取材・文:古田英毅/林さとる
撮影:辺見真也/eJudo編集部

→最終日男子プレビュー記事
→最終日男子3階級全試合結果

■90kg級・ベイカー茉秋が復活V、期待の高校生村尾三四郎は大躍進の3位を獲得
(エントリー32名)

【決勝まで】

リオデジャネイロ五輪王者ベイカー茉秋(日本中央競馬会)を筆頭に実力者粒ぞろいの非常に魅力的なトーナメント。有力選手同士による潰し合いが続いたが、大きな番狂わせは少なく概ね順当に試合が進んだ。

決勝進出者は第1シードのベイカーと、昨年の世界ジュニア選手権王者で今期は学生タイトルも手にしたホープ田嶋剛希(筑波大3年)。

ベイカーは1回戦から難敵北野裕一(パーク24)とマッチアップ。第1シードにも関わらず、そして負傷明けの初戦で戦うにはかなり厳しい組み合わせであったが、既に攻略法は知っているとばかりに相手の浮技をかわして抑え込みを狙い続け、一度も自分から技を仕掛けることなく袈裟固「技有」で勝利。

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※ eJudoメルマガ版11月19日掲載記事より転載・編集しています。

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