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立川新が3連覇達成、激戦81kg級は小原拳哉が制す・平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会第1日男子レポート

(2018年11月19日)

※ eJudoメルマガ版11月19日掲載記事より転載・編集しています。
立川新が3連覇達成、激戦81kg級は小原拳哉が制す
平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会第1日男子4階級レポート(60kg級、66kg級、73kg級、81kg級)
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60kg級2回戦、竪山将が古賀玄暉を「横三角」からの崩上四方固で抑え込む

大会日時:2018(平成30)年11月3日
於:千葉ポートアリーナ

取材・文:古田英毅/林さとる
撮影:辺見真也/eJudo編集部

→第1日男子プレビュー記事
→第1日男子4階級全試合結果

■60kg級・大島優磨が優勝、選抜体重別に続き国内2連勝飾る
(エントリー34名)

【決勝まで】

上位進出が期待されていた世界ジュニア選手権王者・古賀玄暉(日本体育大2年)は初戦敗退。2回戦で竪山将(パーク24)に崩上四方固「一本」(2:40)で屈した。

昨年高校生でベスト4まで進んだ市川龍之介(東海大1年)は2回戦で福田大悟(鹿屋体育大1年)を小外掛「一本」(2:03)、3回戦で田中崇晃(ALSOK)を「指導3」の反則(3:14)と強豪を立て続けに破ってベスト8まで進んだが、ここで米村克麻(センコー)に巴投「一本」(1:58)で屈すると敗者復活戦では竪山に巴投「技有」で敗れて入賞ならず。最終結果は7位だった。

新人、中堅、ベテランと入り乱れた層の厚いトーナメントから抜け出したのは本命と目された実力者2人。第1シードの志々目徹(了徳寺学園職)と第2シードの大島優磨(旭化成)が順当に決勝進出を果たした。

アジア大会で日本代表を務めたばかりの志々目は2回戦で泉谷僚児(兵庫県警察)を内股「一本」(GS0:30)で下して大会を滑り出す。3回戦で浅見喜尚(愛媛県警察)を大外刈「一本」(1:04)で破ると、勝負どころとなった準々決勝では青木大(パーク24)を僅か12秒の内股「一本」に仕留めてベスト4入りを決める。準決勝では大一番を乗り越えた安心感からかやや勢いが落ちたが、森田将矢(鹿屋体育大3年)に「指導3」の反則(GS2:16)で勝利して決勝へと駒を進めた。

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※ eJudoメルマガ版11月19日掲載記事より転載・編集しています。

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