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ガンバットが地元ウロズボエフから鮮やか「一本」、激戦100kg級は復調ガシモフが制す・グランプリタシケント2018男子全階級結果

(2018年11月12日)

※ eJudoメルマガ版11月12日掲載記事より転載・編集しています。
ガンバットが地元ウロズボエフから鮮やか「一本」、激戦100kg級は復調ガシモフが制す
グランプリタシケント2018男子全階級結果
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IJFワールドツアー、11月に組まれた3大会の初戦となるグランプリ・タシケントが9日から11日までウズベキスタン・タシケントで47か国352名(男子201名、女子151名)が参加して行われた。

地元ウズベキスタンからはリオデジャネイロ五輪60kg級銅メダリストのディヨルベク・ウロズボエフの優勝が期待されたが、決勝でガンバット・ボルドバータル(モンゴル)に逆の小内刈を仕掛けたところを透かされ、小内返「一本」で敗れ惜しくも銀メダル。同国からは73kg級のヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)が優勝した。

激戦となった100kg級はこの秋復調気配のエルマー・ガシモフ(アゼルバイジャン)が優勝。決勝はアレクサンドル・イディー(フランス)を隅返「一本」で破った。アゼルバイジャンは90kg級でもママダリ・メディエフが優勝して2階級制覇。最重量級はソスラン・ボスタノフ(ロシア)が35歳にしてワールドツアー初優勝を飾った。

各階級の入賞者と決勝ラウンドの結果は下記。

■60kg級

(エントリー22名)

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※ eJudoメルマガ版11月12日掲載記事より転載・編集しています。

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