PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

グランドスラム大阪2018代表選手発表、国際大会の成績優先でサプライズは僅少

(2018年11月4日)

※ eJudoメルマガ版11月4日掲載記事より転載・編集しています。
グランドスラム大阪2018代表選手発表、国際大会の成績優先でサプライズは僅少
eJudo Photo
発表会見に臨む井上康生男子代表監督、金野潤強化委員長、増地克之女子代表監督。

全日本柔道連盟は4日、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会の終了後に開かれた強化委員会で、グランドスラム大阪((11月23日~25日、丸善インテックアリーナ大阪)の日本代表選手を選抜、即日発表した。

期報の通り、バクー世界選手権代表とアジア大会優勝者は既に同大会の出場権を獲得済み。「講道館杯の優勝者は必ず出場権を獲得」との内規に則りさらに1名を追加、残りの枠は今大会を含めた1年間の成績を総合的に評価して決定された。

この講道館杯で初戦敗退の81kg級の永瀬貴規(旭化成)、同2戦目(3回戦)で敗退の佐々木健志(筑波大4年)、怪我で欠場した66kg級の丸山城志郎(ミキハウス)も無事選出。結果として国際大会の成績が優先されることとなり、78kg超級の4枠目(稲森奈見・三井住友海上)を除けば意外な選考はほぼなかった。

81kg級の世界選手権銀メダリスト・藤原崇太郎(日本体育大2年)は10月21日の全日本学生柔道体重別団体優勝大会で肘を脱臼、年内は治療に専念することとなり今大会は選考されなかった。

日本代表選手のリストは下記。

...続きを読む

※ eJudoメルマガ版11月4日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.