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48kg級は芳田真が古賀若菜との高校生対決制して初優勝、63kg級は土井雅子が連覇果たす・平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会最終日女子

(2018年11月4日)

※ eJudoメルマガ版11月4日掲載記事より転載・編集しています。
48kg級は芳田真が古賀若菜との高校生対決制して初優勝、63kg級は土井雅子が連覇果たす
平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会最終日女子(48kg級、52kg級、57kg級、63kg級)
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48kg級決勝、芳田真が古賀若菜から電光石火の片手絞「一本」。

2019年世界選手権日本代表の一次選考会、3週間後に迫ったグランドスラム大阪(11月23日~25日、丸善インテックアリーナ大阪)代表の選考会を兼ねる平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会は4日、千葉ポートアリーナ(千葉市)で最終日の男子3階級、女子4階級の競技が行われた。

女子48kg級は10月の世界ジュニアで代表を務め銀メダルを獲得(※優勝は世界選手権の覇者ダリア・ビロディド)したばかりの芳田真(比叡山高3年)が優勝。準々決勝では第1シードの近藤亜美(三井住友海上)の寝技攻撃を耐え切り、GS延長戦1分48秒に大内刈「技有」で勝利、決勝ではインターハイ王者の古賀若菜(南筑高2年)を崩すなり電光石火の片手絞「一本」で下した。近藤は3位決定戦で山﨑珠美(自衛隊体育学校)に裏投を被り返され「技有」失陥、そのまま抑え込まれて合技「一本」でこの日2敗目を喫し、5位に終わった。

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※ eJudoメルマガ版11月4日掲載記事より転載・編集しています。

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