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丸山城志郎が負傷欠場、田知本愛も出場見送る・平成30年度講道館杯全日本体重別選手権大会

(2018年11月1日)

※ eJudoメルマガ版11月1日掲載記事より転載・編集しています。
丸山城志郎が負傷欠場、田知本愛も出場見送る・平成30年度講道館杯全日本体重別選手権大会
全日本柔道連盟は31日、今週末に迫った講道館杯全日本体重別選手権大会の欠場選手5人を発表した。

現役強化選手では男子66kg級の丸山城志郎(ミキハウス)が欠場。10月12日に左膝を負傷、内側側副靭帯損傷との診断で受傷日から約4週間の安静加療を要する見込みとのこと。

丸山は8月のアジア大会で代表を務めたが決勝で敗れ、優勝者に与えられるグランドスラム大阪への進出権を逃していた。上位入賞必須の立場で迎えるこの講道館杯が出直し大会となるはずであったが、このプランは頓挫。強化陣が「複数同時強化」を大方針に掲げるなか、2番手選手の脱落で阿部一二三(日本体育大)の独走状態がさらに加速することは必至、強化計画への影響は大きいと考えられる。

男子ではほか、21日の全日本学生柔道体重別団体優勝大会で負傷した村田大祐(東海大)ら3人が欠場。女子は78kg超級の田知本愛(ALSOK)が出場を見合わせた。

欠場者一覧は下記。

【講道館杯全日本柔道体重別選手権大会・欠場選手】

男子66kg級 丸山城志郎(ミキハウス)
男子66㎏級 久間康寛(警視庁)
男子90㎏級 安達健太(東海大4年)
男子100㎏級 村田大祐(東海大4年)
女子78kg超級 田知本愛(ALSOK)

※ eJudoメルマガ版11月1日掲載記事より転載・編集しています。

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