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78kg級は世界選手権2位のステインハウスが参戦、78kg超級はワンヤンがワールドツアー初優勝に挑む・グランドスラムアブダビ2018最終日女子プレビュー

(2018年10月28日)

※ eJudoメルマガ版10月28日掲載記事より転載・編集しています。
78kg級は世界選手権2位のステインハウスが参戦、78kg超級はワンヤンがワールドツアー初優勝に挑む
グランドスラムアブダビ2018最終日女子プレビュー(78kg級、78kg超級)
■ 78kg級・バクー世界選手権2位のステインハウスが参戦、若手詰め込まれたプールBにも注目
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世界選手権では濵田尚里と決勝を争ったフッシェ・ステインハウス。

(エントリー13名)

バクー世界選手権2位のフッシェ・ステインハウス(オランダ)が参戦。同大会では組み合わせに恵まれた感が強く、これから結果を重ねて実力を証明していくことが求められる。今大会がその最初の大会、マイラ・アギアール(ブラジル)らトップ選手は今回出場しておらず、優勝が最低限のミッションだ。

ほか、ベルナデッテ・グラフ(オーストリア)と若手の有力選手が揃って詰め込まれたプールBにも注目したい。グラフはバクー世界選手権において3回戦で濵田尚里(自衛隊体育学校)と対戦、敗れはしたものの「技有」を先行するなど非情な接戦を演じてみせた。この試合の様相を見る限り爆発の予感は十分、現実的なレベルで優勝もありえるだろう。また、クララ・アポテカー(スロベニア)ら若手選手も順調に力を伸ばしてきており、今後ワールドツアーで上位戦に絡んでくることは確実だと思われる。こちらの戦いぶりも要チェックだ。

【プールA】
第1シード:フッシェ・ステインハウス(オランダ)
第8シード:マー・ジェンジャオ(中国)

【プールB】
第4シード:クララ・アポテカー(スロベニア)
第5シード:アナ=マリア・ヴァグナー(ドイツ)
有力選手:ベルナデッテ・グラフ(オーストリア)、サマ=アワ・カマハ(フランス)

【プールC】
第2シード:ナタリー・パウエル(イギリス)
第7シード:ベアタ・パクト(ポーランド)

【プールD】
第3シード:カレン・スティーフェンソン(オランダ)
第6シード:ルイーズ・マルツァーン(ドイツ)
有力選手:ヤヒマ・ラミレス(ポルトガル)

■ 78kg超級・ワンヤンがワールドツアー初優勝に挑戦
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中国期待の若手ワン・ヤン。

(エントリー11名)

トップ選手不在、かつエントリー11名と小規模なトーナメントながら、なかなかに濃い顔ぶれが揃った。最注目ポイントはワン・ヤン(中国)のワールドツアー初優勝なるか。対戦相手にはカロリン・ヴァイス(ドイツ)、マリーナ・スルツカヤ(ベラルーシ)と相手の懐内での勝負が得意な選手が揃っており、ワンの荒削りな柔道では容易に勝つことはできないはず。ワンの現在地を測る意味でも今大会の戦いぶりは確実にチェックしておきたい。

【プールA】
第1シード:イリーナ・キンゼルスカ(アゼルバイジャン)
第8シード:ガリーナ・タラソワ(ウクライナ)

【プールB】
第4シード:アナマリ・ヴェレンセク(スロベニア)
第5シード:アン=ファトメタ・ムバイロ(フランス)

【プールC】
第2シード:マリーナ・スルツカヤ(ベラルーシ)
第7シード:イヴァナ・スタロ(クロアチア)

【プールD】
第3シード:カロリン・ヴァイス(ドイツ)
第6シード:ワン・ヤン(中国)

※ eJudoメルマガ版10月28日掲載記事より転載・編集しています。

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