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兵庫県チームが初優勝、団体戦との二冠に輝く・第8回日整全国少年柔道形競技会

(2018年10月7日)

※ eJudoメルマガ版10月7日掲載記事より転載・編集しています。
兵庫県チームが初優勝、団体戦との二冠に輝く
第8回日整全国少年柔道形競技会
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優勝した兵庫県チームの演武

第8回文部科学大臣杯争奪日整全国少年柔道形競技会(主催 公益社団法人日本柔道整復師会)は7日、講道館大道場で、地区予選を勝ち抜いた代表30組が集って行われ、兵庫県チームが優勝した。

兵庫県チームは取が6年生の山口天晴、受が5年生の山内煌(ともに龍野若竹会)。兵庫県ははこの日開催された団体戦(日整全国少年柔道大会)でも優勝を飾っており、二冠達成。山内は団体戦でも代表を務めており、今大会史上初の競技、形競技の二冠を獲得することとなった。

入賞者と決勝の結果、両選手のコメントは下記。

※「投の形」(手技・腰技・足技のみ) 計9本で行う
※4ブロックに分けての予選を行い、各ブロックの上位1チームが決勝に進出

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兵庫県は初優勝、団体戦と併せてこの日二冠の獲得となった。

【入賞者】
優 勝:兵庫県 76.5点(取:山口天晴、受:山内煌)
準優勝:青森県 75.3点(取:高谷駿、受:岩倉健介)
第三位:神奈川県 72.7点(取:井上悠馬、受:菅野和人)
第四位:北海道B 71.1点(取:阿部悠生、受:白尾遥奈)

兵庫県・山口天晴選手のコメント
「みんなに支えてもらったので、稽古の成果をしっかり出そうと思っていました。形競技は去年も出て勝てなかったので、今年こそはという気持ちでした。自分が小さくて体格差があるので、今年は受と取を交代して臨みました。礼法を大事にすることと、理合をしっかり見せることを考えて演技しました。将来は個人戦で活躍して、野村忠宏選手のようにオリンピックを連覇したい」

兵庫県・山内煌選手のコメント
「予選で緊張しすぎて、背負投が抜けてしまったり思うようにいかなかったので、話し合って決勝に臨みました。小学校に上がる前から一緒に柔道をやっている仲なので、息が合っている。すぐに修正出来ました。(―史上初の二冠です)団体戦と同じ日にあるのはいいのですが、形の練習がなかなかしっかり出来ず、そこが不安でした。個人戦でも全国優勝出来るように、これからも頑張ります」

※ eJudoメルマガ版10月7日掲載記事より転載・編集しています。

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