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[速報]太田彪雅が最重量級制覇、激戦100kg級は伊藤好信が強敵連破で初優勝・平成30年度全日本学生柔道体重別選手権大会最終日男子

(2018年9月30日)

※ eJudoメルマガ版9月30日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]太田彪雅が最重量級制覇、激戦100kg級は伊藤好信が強敵連破で初優勝
平成30年度全日本学生柔道体重別選手権大会最終日男子3階級(90kg級、100kg級、100kg超級)
eJudo Photo
100kg超級準決勝、太田彪雅が奥野拓未から右内股「一本」

取材:eJudo編集部
撮影:辺見真也

体重別7階級で学生柔道日本一を競う平成30年度全日本学生柔道体重別選手権大会は30日、日本武道館で大会最終日の男女それぞれ3階級の競技が行われた。

この日の男子は100kg超級で太田彪雅(東海大)、100kg級で伊藤好信(東海大)、90kg級で田嶋剛希(筑波大)がそれぞれ優勝を飾った。3名いずれも初優勝。

100kg超級の太田は持ち前の試合運びの巧さをテコに準々決勝までを手堅く勝ち上がると、ベスト4進出以降は全開。準決勝では同門の奥野拓未(東海大)を右内股「一本」、決勝では竹村昂大(国士舘大)を右体落「一本」と立て続けに豪快な投げを決めて初優勝を決めた。

100kg級の伊藤は3回戦で前年度の覇者吉良儀城(国士舘大)をGS延長戦小外掛「技有」で破ると、優勝候補の山口貴也(日本大)を畳に迎えた準々決勝は内股「一本」で快勝。準決勝は延長戦の末に石山潤平(天理大)を豪快な「やぐら投げ」で「技有」を奪って勝ち抜け、決勝では山下魁輝(国士舘大)を打点の高い背負投で叩き落として「技有」優勢勝ち。強敵を次々破って、見事表彰台の頂点に立った。

90kg級の田嶋はこの日も得意の担ぎ技が冴え、一本勝ちを連発。準決勝では長井晃志(日本体育大)から一本背負投「一本」、続く決勝では横内晋介(筑波大)との同門対決を得意の片襟右背負投から左に抜け落として文句なしの「一本」。5試合全てを、それもいずれも投技「一本」で勝ち抜くという圧勝で初の学生日本一の座に辿り着いた。

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※ eJudoメルマガ版9月30日掲載記事より転載・編集しています。

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