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[速報]嶺井美穂70kg級で復活、決勝で後輩朝飛七海破って初の学生王者に・平成30年度全日本学生柔道体重別選手権大会第1日女子

(2018年9月29日)

※ eJudoメルマガ版9月29日掲載記事より転載・編集しています。
[速報]嶺井美穂70kg級で復活、決勝で後輩朝飛七海破って初の学生王者に
平成30年度全日本学生柔道体重別選手権大会第1日女子4階級(63kg級、70kg級、78kg級、78kg超級)
取材:eJudo編集部
撮影:辺見真也

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決勝、嶺井美穂が朝飛七海から大内返「技有」

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優勝を決めた嶺井は感無量の表情

体重別7階級で学生柔道日本一を争う平成30年度全日本学生柔道体重別選手権大会は29日、日本武道館で開幕。女子は重量4階級の競技が行われ、この日の最激戦階級と目された70kg級では嶺井美穂(桐蔭横浜大)が初優勝した。

63kg級で高校2年時の2015年に世界ジュニアを制し、3年時にはグランドスラム東京で2位に入賞して全日本強化選手に名を連ねていた嶺井は、昨年4月の全日本選抜体重別選手権を計量超過により失格。規定により強化指定を外されたが、雌伏1年半を経て復活を果たした大会となった。この日は準決勝では杉山歌嶺を大外返「技有」、決勝は朝飛七海を大内返と小外掛の合技「一本」といずれも同門の強豪を破った。

78kg級は泉真生(山梨学院大)が2連覇。他とは一段違う力を見せて勝ち上がり、決勝も鈴木伊織(環太平洋大)の大内刈を真っ向から押し返して小外掛「技有」、そのまま横四方固に抑え込む合技「一本」の快勝だった。

63kg級は昨年2位の佐藤史織(山梨学院大)が悲願の初優勝。78kg超級は秋場麻優(環太平洋大)が初優勝を果たした。

各階級の入賞者と準決勝以降の結果は下記。

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第1日女子4階級優勝者。左から63kg級の佐藤史織、70kg級の嶺井美穂、78kg級の泉真生、78kg超級の秋場麻優

■ 63kg級
(エントリー34名)

【入賞者】
優 勝:佐藤史織(山梨学院大)
準優勝:幸田奈々(帝京科学大)
第三位:岡田萌(山梨学院大)、米澤夏帆(龍谷大)

【準決勝】
佐藤史織○横四方固(3:34)△岡田萌
幸田奈々○GS反則[指導3](GS0:49)△米澤夏帆

【決勝】
佐藤史織○GS反則[指導3](GS2:34)△幸田奈々

■ 70kg級
(エントリー30名)

【入賞者】
優 勝:嶺井美穂(桐蔭横浜大)
準優勝:朝飛七海(桐蔭横浜大)
第三位:杉山歌嶺(桐蔭横浜大)、青柳麗美(環太平洋大)

【準決勝】
嶺井美穂○優勢[技有・大外返]△杉山歌嶺
朝飛七海○GS大外刈(GS0:58)△青柳麗美

【決勝】
嶺井美穂○GS合技[大内返・小外掛](GS1:04)△朝飛七海

■ 78kg級
(エントリー27名)

【入賞者】
優 勝:泉真生(山梨学院大)
準優勝:鈴木伊織(環太平洋大)
第三位:松田なみき(金沢学院大)、清水美緒(金沢学院大)

【準決勝】
泉真生○優勢[技有・払腰]△松田なみき
鈴木伊織○合技[体落・横四方固](2:53)△清水美緒

【決勝】
泉真生○合技[小外掛・横四方固](2:15)△鈴木伊織

■ 78kg超級
(エントリー20名)

【入賞者】
優 勝:秋場麻優(環太平洋大)
準優勝:井上あかり(環太平洋大)
第三位:岡田実咲(山梨学院大)、浜未悠(環太平洋大)

【準決勝】
秋場麻優○反則[指導3](2:50)△岡田実咲
井上あかり○GS反則[指導3](GS2:50)△浜未悠

【決勝】
秋場麻優○GS反則[指導3](GS3:28)△井上あかり

※ eJudoメルマガ版9月29日掲載記事より転載・編集しています。

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