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【バクー世界柔道選手権2018特集】日本が2連覇、立川、向ら「専任代表」の活躍光る・バクー世界柔道選手権2018男女混合団体戦即日レポート

(2018年9月27日)

※ eJudoメルマガ版9月27日掲載記事より転載・編集しています。
【バクー世界柔道選手権2018特集】日本が2連覇、立川、向ら「専任代表」の活躍光る
バクー世界柔道選手権2018男女混合団体戦即日レポート
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決勝のフランス戦、向翔一郎が小外掛「一本」。これで二本の優勝が決定。

→特設ページ・バクー世界選手権2018完全ガイド
文責:古田英毅/eJudo編集部
Text by Hideki Furuta

アゼルバイジャンで行われているバクー世界柔道選手権2018は27日、最終日(競技日程8日目)の競技が行われ、19ヶ国が参加して行われた男女混合団体戦(6人制)で日本が優勝を飾った。日本は初めて男女混合形式が採用された昨年のブダペスト大会に続く連覇。決勝はフランスを4-1で破った。

日本は初戦でモンゴルを4-0のストレートで下す好スタート。しかし準々決勝では男子に強豪をずらり並べるアゼルバイジャンに大苦戦。星取り計算上は代表戦突入が濃厚と思われたが、スコア2-2で迎えた第5試合(男子73kg以下)で立川新が昨年度世界選手権2位のルスタン・オルジョフから試合時間7分以上を戦った末に大内刈「技有」で勝利する殊勲。これをテコに最終スコア4-2で勝ち上がると、準決勝はコリア(南北朝鮮合同チーム)を4-0で一蹴。

フランスを畳に迎えた決勝は第1試合で原沢久喜が難敵シリル・マレをGS延長戦内股「技有」で下すと、続いて女子57kg以下の芳田司、男子73kg級下の立川新が順当に星を重ねる。第4試合の70kg以下は大野陽子がマリー=イヴ・ガイに一本負けを喫してストレート勝ちこそ逃したが、迎えた第5試合の90kg以下枠では向翔一郎がアクセル・クレルジェから豪快な小外掛「一本」。これで勝利の条件である4点先取を決め、日本が2年連続の金メダル獲得することになった。

原沢、芳田ら個人戦のトップ選手はもちろんだが、この日勝負どころで星を挙げたのはいずれも団体戦専任の代表である立川と向。日本代表がその層の厚さを見せつけた大会だった。

上位入賞者および日本代表全試合の対戦詳細と戦評、トーナメント全22試合の対戦詳細とそれぞれの寸評は下記。

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※ eJudoメルマガ版9月27日掲載記事より転載・編集しています。

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