PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

【バクー世界柔道選手権2018特集】大激戦縫ってチョグハンが優勝、連覇狙ったウルフアロンはイリアソフとの決戦に敗れまさかの5位・バクー世界柔道選手権2018男子100kg級レポート

(2018年9月25日)

※ eJudoメルマガ版9月25日掲載記事より転載・編集しています。
【バクー世界柔道選手権2018特集】大激戦縫ってチョ・グハンが優勝、連覇狙ったウルフアロンはイリアソフとの決戦に敗れまさかの5位
バクー世界柔道選手権2018男子100kg級レポート
eJudo Photo

→特設ページ・バクー世界選手権2018完全ガイド
文責:古田英毅/eJudo編集部
Text by Hideki Furuta

アゼルバイジャンで開催されているバクー世界柔道選手権は25日、競技日程第6日の男子100kg級、女子78kg級の競技が行われ、100kg級はチョ・グハン(韓国)が優勝した。チョは初優勝、決勝はヴァーラム・リパルテリアニ(ジョージア)を破った。

リパルテリアニは90kg時代とあわせて世界大会4度目の銀メダル獲得、今回も頂点には届かなかった。2連覇を狙ったウルフアロン(了徳寺学園職)は準々決勝で優勝候補のニヤズ・イリアソフ(ロシア)との競り合いに敗れ、3位決定戦も落としてまさかの5位に終わった。


4つのプールそれぞれに強豪が配された100kg級の様相は、激戦の震源地となったプールDからファイナリストが輩出されなかったという事情もあり、決勝進出者中心の勝ち上がりだけでは追いきれない。簡単に各プールの勝者の足跡を追いかけるところから始めてみたい。

プールAからは第1シードのリパルテリアニが勝ち上がり。2回戦でまずアレクサンドル・イディー(フランス)から肩車「技有」による優勢、3回戦でリオデジャネイロ五輪銀メダリストのエルマー・ガシモフ(アゼルバイジャン)をGS延長戦の末に得意の外巻込「技有」、そして準々決勝はここまで素晴らしい技の切れ味を見せつけているシード選手ラマダン・ダーウィッシュ(エジプト)を隅落と裏固の合技「一本」。すべての試合でこれぞという強豪と戦うタフな組み合わせを、全試合一本勝ちという最高の内容で勝ち抜けた。

選手の配置が明らかに緩いプールBからは、ダークホースのルハグヴァスレン・オトゴンバータル(モンゴル)がベスト4入り

...続きを読む

※ eJudoメルマガ版9月25日掲載記事より転載・編集しています。

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る
→「書評・DVD評」に戻る




supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.