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大成中が中学三冠達成、決勝は体格差乗り越え帝京中に粘り勝ち ・平成30年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会中学生女子の部レポート

(2018年9月30日)

※ eJudoメルマガ版9月23日掲載記事より転載・編集しています。
大成中が中学三冠達成、決勝は体格差乗り越え帝京中に粘り勝ち
平成30年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会中学生女子の部レポート
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中学三冠を達成した大成中学校

3カテゴリで少年柔道日本一を争う平成30年度マルちゃん杯少年柔道大会、中学生女子の部は、各地区の予選を勝ち抜いた16チームにより覇が競われた。出場の内訳は、北海道(2)、東北(2)、関東(4)、中部(2)、近畿(2)、中国・四国(2)、九州(2)。
最大の見どころは、3月の近代柔道杯と8月の全国中学校柔道大会を制している大成中(愛知)の中学三冠なるか。そしてそれを阻止するチームが現れるのか。

打倒大成の最右翼と見られたのが全国中学校柔道大会最重量級の連覇者・大高ひかりを擁する、登録選手の平均体重97キロという大型チーム帝京中(東京)。前評判の高かったこの2チームが順当に決勝に進出し、大成中が粘りの柔道で体格的な不利を乗り越え劇的な勝利。念願の「中学三冠」を達成した。

戦評および全試合の結果、準々決勝以降の対戦詳細と監督のコメントは以下の通り。

大会日時:2018年9月23日 於:東京武道館
取材・文:eJudo編集部
撮影:辺見真也


■戦評

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※ eJudoメルマガ版9月23日掲載記事より転載・編集しています。

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